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ラッフルズ上陸記念の地の見所、料金、営業時間、アクセス・行き方等の観光情報

ラッフルズ上陸記念の地
Sir Stamford Raffles Landing Site

2016/08/04 更新

Sir Stamford Raffles Landing Site

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概要

特徴

Sir Stamford Raffles Landing Site

シンガポールの発展に大きく貢献したラッフルズ卿が、シンガポールに初上陸した記念の地。ラッフルズ卿を讃える銅像が堂々と立っている。

ラッフルズは東インド会社のイギリス人職員として、20代でシンガポールへ渡航してきた。独学でマレー語を勉強していたラッフルズ本人の希望での赴任だったという。イギリス植民地としてシンガポールの都市開発を手がけながら東洋文化も熱心に学んでいる。ジャワ島へ赴任した際には、現在世界遺産として登録されている「ボロブドゥール遺跡」を発見。また、ジャワ島についての多岐に渡る研究や資料を元に「The history of Java」を執筆。この功績によりナイトの称号を与えられ、ラッフルズ卿となった。

東洋に造詣の深い研究者としてのラッフルズが開発に携わったからこそ、南洋のこの地は貿易の国として発展し続けたのだ。

チェック

ラッフルズ卿の銅像

Sir Stamford Raffles Landing Site

シンガポール各地に鎮座

シンガポールのために尽くしたラッフルズ卿の像は、シンガポールに複数存在する。例えば有名なラッフルズ・ホテルの庭や、ビクトリア女王のシンガポール統治メモリアルの際に建てられたビクトリア・コンサート・ホール前にもある。この上陸記念の地にある白いラッフルズ像は、ビクトリア・コンサート・ホール前にあるブロンズのラッフルズ像を元に作られたものだ。今でもシンガポールの人々は彼を敬っていることが分かるだろう。

(Photo by dmytrok Bernard Oh fabcan)

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