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KLタワーの観光情報(展望・料金・行き方・営業時間)

KLタワー
Menara Kuala Lumpur

2017/05/05 更新

KL Tower

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概要

東南アジア一の高さを誇る通信塔

KL Tower

東南アジアで最も高い通信塔で知られているのが、「KLタワー」だ。
国内のペトロナスツインタワーより少し低い421メートルの高さだが、丘の上に建てられているので周辺では一番高く見える。

1階-6階までのフロアで構成されていて、放送施設、展望台、展望回転レストランなどが各フロアに入っている。
中でも展望回転レストランは人気が高く、美しいクアラルンプール市内の景色と料理を楽しむことができる。
提供される料理は、インド料理、マレー料理、中華料理などさまざま。
ランチ、ディナーともに年中無休で提供しているので、立ち寄った際は味わってみると良いだろう。

見どころ

①市内を見渡す展望デッキ

KL Tower

KLタワーの大人気スポットが、「展望デッキ」だ。

タワー内には2種類の展望エリアがあり、屋内から見る「展望フロア」と屋外の「オープンデッキ」がある。
料金はオープンデッキの方が高いのだが、ガラス越しではない絶景は写真撮影にも最適で人気がある。
展望台へはエレベーターで行くことができる。
276メートルからの360度のパノラマは、クアラルンプールの思い出になるだろう。

食事もしたい方には、屋内展望レストランからの眺めもおススメである。
日が暮れると、昼間とは違ってクアラルンプール市内の光り輝く夜景が見られるのでカップルに人気だ。
すぐ目の前に光が灯ったペトロナスツインタワーが見え、絶景。

②KLタワー動物園&水族館


KLタワーを訪れる家族連れに人気なのが、「動物園&水族館」である。
タワーの麓に広がるポニーコーナーや、F1シュミレーターなどに加えておススメのスポットだ。

水族館は小さいながらもクマノミなどの可愛い熱帯魚が飼育されていて、意外と楽しめる。
タワー見学のチケットとセットでお得な割引もあるので、活用したい。
動物園内ではインコやイグアナ、リクガメやサル、ヘビなどが見ることができる。
インコを肩に乗せて写真撮影することもできる。

クアラルンプールの危険対策


(Photo by bizmac Eric Hossinger)

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