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仁寺洞・鍾路×建築物

7件

1

昌徳宮

庭園の美しい離宮

昌徳宮は、朝鮮王朝時代に王族に親しまれていた離宮だ。世界のあらゆる王室がそうであるように、離宮には安らぎや癒しを求められる。この昌徳宮にも、見るものの心を和ませる広大で美しい庭園が広がっている。「秘苑」と呼ばれるこの庭園は、韓国における造園技術の最高峰ともされており、庭園ファンでなくとも必見のスポットとなっている。

Jongmyo Shrine

2

宗廟

歴代王たちの安置された霊廟

宗廟は、朝鮮時代の歴代王や王妃たちの位牌を安置している霊廟だ。ここに祀られている王と王族関係者の位牌は、実に全部で163にものぼる。 ユネスコ世界遺産にも登録されているスポットであり、毎年多くの観光客を集めている。韓国の歴史の礎を築いた人々を祀る場所であるという事から非常に神聖な場所であり、歴史と伝統を重んじる韓国国民にとっての聖地と呼んでもいいだろう。日本語での無料ガイドもあるので、スケジュールをうまく調整して訪れてみよう。

Changgyeonggung Palace

3

昌慶宮

600年の歴史をもつ古宮

昌慶宮は、ソウル中心部に位置する李氏朝鮮時代の宮殿だ。1419年建築と、実に600年近い歴史をもつ古宮で、1483年の修繕以降から現在の名前で呼ばれるようになっている。昌慶宮がかつての美しい姿を取り戻したのは、1980年代の事。韓国政府が主導して大々的な復元工事が実施され、今では季節を問わず多くの観光客を集める人気スポットとなっている。

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Jogyesa Temple

4

曹渓寺

韓国仏教の総本山

曹渓寺は、韓国仏教の曹渓宗の総本山で、600年以上の長い歴史をもつ寺院だ。 また、曹渓宗というのは韓国仏教で最大の宗派でもある。

Munmyo

文廟

儒学の賢人を祀る霊廟

韓国といえば儒教の国だが、この文廟もそんな儒学精神と深く密接に関わっているスポットといえる。 伝統ある儒学校である「成均館大学」の敷地内に建っている祀堂のことで、その立地からもわかるように、ここでは儒学の発展に貢献した賢人たちを祀っている。

Unhyeongung

雲峴宮

歴史を語り継ぐ 李氏朝鮮時代の宮殿

雲峴宮は、朝鮮王朝最後の王であった高宗(コジョン)が少年期を過ごした宮殿だ。 都市部にありながら非常に保存状態が優れており、現在にいたるまで李氏朝鮮時代の生活様式を伝えてくれている希有な存在となっているため、国の史跡にも指定されている。

Bosingak Belfry

普信閣

韓国最大の鐘

普信閣は鍾路エリアの交差点に位置する大きな鐘で、史上2番目に国宝に指定されている史跡だ。 李氏朝鮮の時代から市民に時を知らせる役割を果たしていた鐘であり、最寄駅の「鐘閣」という地名もこの普信閣に由来している。 ソウルのシンボルのひとつだといえるだろう。

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