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昌徳宮の観光情報(歴史・料金・行き方・営業時間)

昌徳宮 (チャンドックン)
창덕궁 (チャンドックン)

2017/05/05 更新

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概要

特徴

昌徳宮は、朝鮮王朝時代に王族に親しまれていた離宮だ。世界のあらゆる王室がそうであるように、離宮には安らぎや癒しを求められる。この昌徳宮にも、見るものの心を和ませる広大で美しい庭園が広がっている。「秘苑」と呼ばれるこの庭園は、韓国における造園技術の最高峰ともされており、庭園ファンでなくとも必見のスポットとなっている。

すぐ背後に高層ビル群が並ぶ中、目に見えないオーラによって隔絶されたかのような閑静な宮殿内は、ゆっくり散策しているだけでもあっという間に時間が経過してしまうはずだ。

歴史

1405年に、正宮である景福宮の離宮として建設されたもので、約270年間にわたって王室の要所として利用されてきた。ユネスコ世界遺産にも登録されている文化財であり、世界中から観光客が押し寄せることで有名だ。

チェック

①敦化門

現存するソウル最古の門

正門は宮殿を象徴する存在といえるが、こちらの昌徳宮の場合には敦化門が正門になる。実はこの敦化門、ソウルにあるすべての宮殿の現存する正門の中で、最も古いものとなっている。1412年に建てられたオリジナルの門はすでに失われているが、1609年に再建されたものが今もそのまま残されているというわけだ。この門の下を王族や高官たちが実際に何度もくぐったのだと想像しながら敷地内へ入ってみるのも楽しいだろう。

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②秘苑

美しく厳かな雰囲気が漂う

昌徳宮が誇る庭園である秘苑は、昌徳宮の北側に位置する。「後苑」や「禁苑」と書かれることもあるが、いずれも同じものを指しているので注意しよう。もともとは王族のみが訪れることを許されていたこの庭園は、70種類以上の樹木に彩られた楽園のようなスペースとなっている。池や建物との調和も完璧に計算されており、韓国造園の最高傑作と呼ばれているのも頷ける。四季折々の違った表情も楽しめるので、何度でも訪問したい。また、満月の晩に限り夜間の観覧も可能となっているので、事前に調べてから行くのもお勧めだ。

ソウルの危険対策


(Photo by Jordan Wooley)

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