スポンサーリンク

釜山タワーの観光情報(展望・料金・行き方・営業時間)

釜山タワー
부산타워 (プサンタウォ)

2017/05/05 更新

Yongdusan Tower

スポンサーリンク

スポンサーリンク

概要

特徴

Yongdusan Tower

釜山タワーは、釜山の南東にある龍頭山公園(ヨンドサンゴンウォン)にある釜山の代表的な建築物である。

地上118メートルのタワーに登れば、釜山港や民主公園、ロッテホテル等を見渡す事ができる。釜山の絶景を楽しめる人気スポットだ。釜山タワーは釜山市民の力強さの象徴にもなっており、古くから地元民に愛されて現在まで形を保っている。

観光客が多いシーズンに行くと少し混んでいるが、韓国の他の場所と比べると人は少なく、穏やかな雰囲気を楽しめる場所になっている。地元民の交流の場所にもなっており、他の観光地よりは落ち着いて観光できるだろう。

歴史

1973年の完成以来、龍頭山公園のシンボルとして40年以上の歴史を歩んでいる。タワーの位置する龍頭山公園も自然豊かな市民憩いのスポットなので、散策がてら絶景を楽しんでみるのもお勧めだ。龍頭山公園に行くにはとても長い階段を上らなくてはならないが、登りのエスカレーターが存在するので問題ない。エスカレーターを3つ乗れば簡単にたどり着く事ができる。

チェック

①展望台

Yongdusan Tower

釜山を見渡せる絶景スポット

タワーからは釜山の観光名所が一望できる。タワーの高さが約120メートルもあるのに加え、釜山タワーがある龍頭山公園も丘の上に立っているのでその展望は格別。特にこのタワーから見る夕暮れや夜景は絶景で、釜山に立ち寄った際はぜひ訪れたい。タワーの頂上には喫茶店等があり、休憩するにももってこいだ。

スポンサーリンク

②龍頭山公園

Yongdusan Tower

歴史的建造物が点在

釜山タワーがある龍頭山公園は、釜山の歴史的背景も伺い知れる場所になっている。韓国が日本の植民地になっていた終盤に建てられた公園碑が今も残っており、植民地時代から独立時代までの激動の時代を見守ってきた記念碑になっているのだ。

また、1996年に釜山市民約10万人の寄付によって建てられた「市民の鐘」があり、韓国の独立記念日や大晦日の際は釜山中にこの鐘の音が響き渡る。鐘の音が聞きたい場合は、大晦日は大変混み合うので、韓国の独立記念日である3月1日に訪れるのがお勧めだ。

釜山旅行者の必読記事

人気記事

釜山のホテル
海外旅行用クレジットカード
マイルを貯めて飛行機に乗る
海外旅行に必要なパスポートとお金
wifiレンタル

スポンサーリンク