スポンサーリンク

釜山タワーの見所、料金、営業時間、アクセス・行き方等の観光情報

釜山タワー
부산타워 (プサンタウォ)

2017/01/06 更新

Yongdusan Tower

スポンサーリンク

スポンサーリンク

概要

釜山市民に愛される釜山タワー

Yongdusan Tower

釜山タワーは釜山の代表的な建物である。
建てられた時期は1973年で、釜山の南東にある龍頭山公園(ヨンドサンゴンウォン)に建てられている。

地上118メートルの釜山タワーに登れば、釜山港や民主公園、ロッテホテルなどを見渡すことができ、釜山の絶景を楽しめるスポットになっている。
釜山タワーは釜山市民の力強さを表した象徴になっており、古くから地元民に愛されて現在まで形を保っている。

見どころ

①絶景の釜山の景色

Yongdusan Tower

タワーからは釜山の観光名所が眺められる。
もちろんタワーが約120mあるというのが一番の要因だが、釜山タワーがある龍頭山公園も丘の上という高台なので、このような景色が見られる。

龍頭山公園に行く際、とても長い階段を上らなくてはならないが、登りのエスカレーターが存在するので、エスカレーターを3つ乗れば簡単にたどり着くことができる。

時期的なことになるが、観光客が多いシーズンに行くと少し混んでいるが、韓国の他の場所と比べると、人は少なく、穏やかな雰囲気を楽しめる場所になっている。
地元民の交流の場所にもなっており、他の観光地よりは落ち着いて観光できるスポットである。

タワーの頂上には、喫茶店などがあり、釜山全体を見渡すことができる。
時期によって営業時間が多少異なってくるが、このタワーから見る、夕暮れや夜景は絶景で、是非釜山に立ち寄った際は訪れたい場所になっている。

龍頭山公園にある歴史的建造物

Yongdusan Tower

釜山タワーがある龍頭山公園では、釜山の歴史的な背景も伺い知れる場所になっている。

韓国が日本の植民地になっていた終盤に建てられた公園碑が今も残っており、植民地時代から独立時代までの激動の時代を見守ってきた記念碑になっている。

また、1996年に釜山市民約10万人の寄付によって建てられた「市民の鐘」があり、韓国の独立記念日や大晦日の際は釜山中にこの鐘の音が響き渡る。
鐘の音が聞きたい場合は、大晦日は大変混み合うので、韓国の独立記念日である3月1日に訪れるといい。

釜山タワーの危険対策

人気記事

海外旅行に必要なパスポートとお金
海外での防犯対策グッズ
マイルを貯めて飛行機に乗る
HowTravelおすすめのスーツケースブランド

スポンサーリンク