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新天地でのお土産情報、料金、営業時間、アクセス・行き方

新天地 (シンテンチ)
新天地 (シン ティェン ディ)

2016/08/04 更新

Xintiandi

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概要

今なお進化する上海トレンド発信基地

Xintiandi

20世紀初頭に建てられた上海スタイル建築の代名詞「石庫門」を現代風にリノベーションしたレンガ作りの建物が建ち並んだノスタルジックな風情が観光客人気のある新天地。
2000年から開発が始まり、今や上海観光の定番コースとなった。

新天地の通りを一見すれば、レトロモダンなレンガ造りの建物が並ぶ租界時代そのままの上海の風景だが、リノベーションされた建物の中は、中国とは思えない最先端のトレンドを取り入れたショップやバー、レストランになっている。

ただし、現在開発の第3期目に入って、ショップ移転が頻繁に行われており、訪れるたびに通りの店ががらりと一新していることも多いので、旅行前には事前の下調べが重要だ。
現在は北里と南里の2エリアで構成されているが、現在第3のエリアの開発がスタートした今、今後新天地がどのように変化していくのかこれからも目が離せないエリアだ。

見どころ

レトロモダンな石庫門スタイル建築を観賞する

Xintiandi

いわゆる中洋折衷スタイル (江南様式+欧風様式)は、ともすれば野暮ったい印象になる日本の和洋折衷スタイルに比べて、とてもおしゃれに見える「石庫門」スタイル建築は特に女性に人気が高い。

石の門、高い壁、ブロンズの取っ手、彫刻装飾などのディテールがノスタルジックな雰囲気を盛り上げており、住んでみたくなる人も多いのでは。
実際租界時代は「長屋」として利用されていた建物であり、現在も賃貸住宅として利用されることも。
新進デザイナー達も好んでショップを出店するのもうなずける。

(Photo by Jill Shih)

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