上海展覧中心の観光情報(料金・行き方・営業時間)

上海展覧中心 (シャンハイテンランチュウシン)
上海展览中心 (シャンハイ ジャンラン ジョンシン)

2017/05/05 更新

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概要

特徴

Shanghai Exhibition Center

食品業や繊維業等の各種ビジネスやアート、旅行、サブカルチャーまで、さまざまなジャンルのイベントが催される上海有数の展示会場だ。一般開放はされておらず、展示会開催中のみ入場できる。

もともとは英国籍のユダヤ系富豪シラス・アーロン・ハードゥーン所有の土地で、庭園や大学が設立された。しかし、ハードゥ―ン夫妻の死後は上海が旧日本軍に占領されたこともあり、建物は荒廃。戦後にソビエト連邦の経済的技術的な支援を受け、「中ソ友好記念館(中国語名:中苏友好大厦)」として現在の建物が建てられた。その後、1959年に常設の工業展示場となり、1968年には「上海展覧館」と改名。さらに1978年「上海市工業展覧館」と名を変えるが、1984年に「上海展覧中心」となり現在に至る。

構造

1955年竣工の建物はソ連の建築家により設計されたもの。スターリン政権下のソビエト連邦で多く建てられた建築物と同様に「スターリン様式」が採用されている。塔状の中央ホールを中心に両翼部の伸びた造りが特徴的だ。

敷地面積は9万3,000平方メートル、延べ床面積は8万平方メートル。展示会場には42もの展示場、建物内には100以上の会議場やオフィス、映画館が入っている。

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