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上海辰山植物園の観光情報(料金・行き方・営業時間)

上海辰山植物園 (シャンハイシンザンショクブツエン)
上海辰山植物园 (シャンハイ チェンシャン ジーウーユエン)

2017/05/05 更新

Chenshan Botanical Garden

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概要

特徴

Chenshan Botanical Garden

上海市松江区にある植物園。科学の研究、科学知識の普及、鑑賞、観光を目的として造園され、2011年より一般に公開される。207ヘクタールもの敷地に世界各地から集めた9000種余りの植物が栽培されている。園内の至る所に人口の湖や水路などが造られており、美しい風景を生み出している。季節ごとに咲き乱れる花と美しい風景を求め、訪れる人の足は絶えない。

見どころ

注目したいのはアジア最大の植物展示温室。総面積12608平方メートルの敷地内には熱帯花、果実館、砂地植物館、希少植物館等のエリアが設けられ、約3000種もの植物が栽培されている。温室内では、世界最大の菩提樹(高さ12メートル)や温室栽培では世界最古のオリーブの木(樹齢300年)も見られる。

「辰山」と、麓の採石場跡地に造られた人口の谷にも訪れてみたい。辰山は海抜71.4メートルの低い山だが、妖精が住んでいたという伝説の残る不思議な山である。山頂にはシンボルである「辰山塔」が建てられ、上海の町や余山の山頂に建つ教会を眺められる。1950年-1980年に採石場として利用されていた人口の谷には、水が張られて湖が作られている。ここでは湖の上に造られた遊歩道「砿抗花園」を歩いてみたい。迫力ある採石場跡地の光景を見たり、暗い坑道を歩いたりと、ちょっとした冒険気分を味わうことができる。

他にも見どころはたくさんあるが、園内はとにかく広い。疲れたら電動のカートに乗って移動しよう(10元)。

上海の危険対策


(Photo by Connie Ma Connie Ma)

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