バンド観光トンネルの観光情報(料金・行き方・営業時間)

バンド観光トンネル (バンドカンコウトンネル)
外滩观光隧道 (ワイタン グァングゥァン スィダオ)

2017/05/05 更新

http://www.howtravel.com/wp-content/uploads/2015/09/slick_Bund-Sightseeing-Tunnel_100-1080x718.jpg

スポンサーリンク


スポンサーリンク


概要

光と音を楽しむ観光トンネル

Bund Sightseeing Tunnel

外灘と陸家嘴を結ぶ観光トンネルで、全長は約650メートル。
無人運転のトロッコに乗り、約5分かけて両地点を移動することができる。
トンネル内はカラフルなイルミネーションで飾られており、BGMが流れる。
ケーブルカーほどの速度のトロッコで光と音の中を進むアトラクションだ。

外灘側の発着点は中国工商銀行向かいの黄浦江沿いの遊歩道の地下で、浦東側の発着点は万向大厦の北西。
最初にチケットを購入し、改札へ向かう。
改札を通ってエスカレーターで地下へ降りると乗り場があるので、そこからトロッコに乗車する。
トロッコは定員10名ほどの大きさで、長椅子が3つ置かれている。
3分ごとに運行しており、人が途切れるのを待って乗れば1台を独占することも可能。

見どころ

B級博物館で遊ぶ

B級なものが好きという人に特におすすめしたいのがバンド観光トンネル浦東側発着点の上にある2つの博物館。

最初に紹介したいのは「信不信由你展」という博物館。
日本語での意味は、「信じるか信じないかはあなた次第展示館」といったところ。
世界びっくり人間コンテストに出てくるような個性的な人々について、蝋人形を使いながら解説している展示館だ。
蝋人形を使った展示は少々不気味なため、小さなお子様は怖がるかもしれない。注意が必要だ。

また、「3D魔幻趣味」という韓国製のトリックアートを展示している博物館もある。
こちらは日本でもお馴染みの飛び出す絵画を展示している博物館。
もちろん、飛び出す絵画と一緒に写真を撮ることもできる。
日本のものとは雰囲気の異なる作品もあり、少し変わった面白い写真を撮りたい人におすすめのスポットだ。

上海旅行者の必読記事

人気記事

外貨両替窓口
上海のホテル
海外旅行用クレジットカード
マイルを貯めて飛行機に乗る
海外旅行に必要なパスポートとお金
wifiレンタル

スポンサーリンク