スポンサーリンク

香港のタクシーの料金、乗り方、予約方法、注意点

香港のタクシー

2016/12/27 更新

hong kong taxi
  • データガイド

スポンサーリンク

料金体系

香港のタクシーはメーター制である。
料金体系は香港中心部(香港島と九龍)、新界、そして空港ディズニーランドのあるランタオ島と、地域別に3体系がある。香港特別行政府運輸署のサイトに示されているタクシー料金表は次のとおりである。(2014/4発効)

メーター料金

■香港中心部
・初乗り料金(2キロメートルまで)はHK$22
・2キロメートル以降200メートルごともしくは待機時間1分ごとにHK$1.6(HK$78に達するまで)
・200メートルごともしくは待機時間1分ごとにHK$78に達して以降HK$1

■新界
・初乗り料金(2キロメートルまで)はHK$18.5
・2キロメートル以降200メートルごともしくは待機時間1分ごとにHK$1.4(HK$60.5に達するまで)
・200メートルごともしくは待機時間1分ごとにHK$60.5に達して以降HK$1

■ランタオ島
・初乗り料金(2キロメートルまで)はHK$17
・2キロメートル以降200メートルごともしくは待機時間1分ごとにHK$1.4(HK$143に達するまで)
・200メートルごともしくは待機時間1分ごとにHK$143に達して以降HK$1.2

※追加料金がかかる場合
・荷物(座席に持ち込める手荷物*を除く)1個当たりHK$5
・障害のある乗客が持ち込む車椅子と松葉杖は無料
・電話予約料HK$5

乗り方

流しのタクシーを拾う、タクシー乗り場から乗る、予約して来てもらうという方法がある。
タクシー乗り場のサインは緑で、「TAXI STAND的士站」と書かれている。
場所や時間帯によって、乗降車できるポイントが制限されていたり、乗車しかできないポイントもあるので注意する。
運転手のほうから声をかけてくる場合は、乗車しないこと。白タクだったり、メーターを倒さずに走行するなど、何かとトラブルのもとである。正規のタクシーは客引きが禁じられている。

自動ドアではないので、ドアは自分で開け閉めする。シートベルトの着用が義務付けられている。
現地語が達者なとき以外は、行き先を書いた紙を運転手に見せるのが無難である。
タクシー運転手は英語以外の外国語ができないことがほとんどで、行き先を間違えられたりといったトラブルを避けるためにも行き先を漢字で書いたものを見せるとよい。
メーターが倒されたか確認すること。

支払いは現金で行う。高額紙幣はあらかじめくずしておくこと。
レシート発行機が備え付けられているので、レシートをもらっておくとトラブルや忘れ物があったときにタクシーを特定しやすい。
おつりの端数をチップとしてわたす習慣がある。
HK$1以下のおつりは運転手がくれないと考えておくとよい。

予約方法

■香港中心部
・Chuen Lee Radio Taxis Association Ltd
+852 2398 1881
・CTOD Association Company Limited
+852 2343 3189

■新界
・Association of N.T. Radio Taxicabs Ltd
+852 2657 2267
・Fraternity Association of N.T. Taxi Merchants
+852 2476 2266

■ランタオ島
・Lantau Taxi Association
+852 2984 1328

その他注意点

香港でタクシーは「的士」という。車体の色はタクシーの営業区域によって分けられる。
香港中心部(香港島と九龍)は赤、新界は緑、そしてランタオ島(数は少ない)は水色である。空港では行き先によって乗る色のタクシーを間違えないようにしたい。

乗り方の項でも説明したが、場所や時間帯によって乗降車できるポイントが制限されていたり、乗車しかできないポイントもある。
大通りにこのようなポイントが多い。タクシーの乗降車が制限を受ける場所は、路肩に黄色い線が引いてあるので注意を払うこと。

支払いは現金で行う。HK$500札やHK$1,000札しか持ち合わせがないときには、あらかじめくずしておくか、乗車前に運転手におつりの持ち合わせがあるかどうか確認すること。
車内での飲食、喫煙は禁止されている。またタクシーを含む乗用車ではシートベルト着用が義務付けられているので、必ず締めること。
車内に忘れ物をした場合の、24時間ホットラインの電話番号は187 2920。

香港のタクシー利用者の必携アイテム

スキミング防止カード

  • "海外で多発するスキミング対策

    海外ではクレジットカードがスキミングされた結果、知らぬ間に多額の買い物をされたり、現金を引き落とされたりというケースが多発している。恐ろしいことに、クレジットカードを持っている人に近づくだけでスキミング可能な機械まで存在するといわれる。特に、バスや電車といった人が密集する場所や、タクシーなどのクレジットカードを利用する場所では注意が必要だ。そんな時に安心なのが、このスキミング防止カードだ。このカードと一緒にクレジットカードをしまっておけば、スキミングを防止することができる。SuicaやEdyといった電子マネーにも対応しているので、日本でも持っておきたいアイテムだ。

  • お勧めポイント

    ☑ 1枚のスキミング防止カードで2枚のクレカを保護
    ☑ ICカードと磁気カードの両方に対応

    Amazonで詳細を見る

    貴重品入れ

  • "現金からパスポートまでこれ一つ

    海外で日本人が遭遇する最も多い事件がスリだ。クレジットカードが一般的な海外において、日本人は多額の現金を持ち歩くので、恰好の獲物として狙われる。財布を後ろのポケットに入れて歩くのを避けるのはもちろん、内ポケットに入れていても熟練のスリであればいとも簡単に盗んでいく。最も安全なのは首から下げるタイプの貴重品入れを使うことで、ナイフなどで切られない限りは盗まれることはない。理想を言えば、この貴重品入れを首から下げてシャツの下に入れておけば完璧だ。

  • お勧めポイント

    ☑ 14ポケット搭載で現金からパスポートまで収納可能
    ☑ 電波遮断機能付きでスキミング対策も

    Amazonで詳細を見る

    スポンサーリンク

    ワイヤー式ダイヤルロック

  • "ファスナーの施錠やカバンから目を離す際に

    海外旅行時に絶対に持っていって欲しいのがこのワイヤー式ダイヤルロックだ。意外かもしれないが、カバンの中に入った財布や貴重品が盗まれるという事例が後を絶たない。特に、電車やバス、市場といった人が集まる場所では要注意だ。このワイヤー式ダイヤルロックでカバンのファスナーとファスナーの間を通すことによって、スリを未然に防ぐことができる。また、少し荷物から目を離す際などは、椅子やテーブルと荷物を固定することにも使える。とても使い勝手が良いので試してみて欲しい。

  • お勧めポイント

    ☑ 約100センチメートルのワイヤー
    ☑ 小型で軽量なため持ち運びに便利

    Amazonで詳細を見る

    スポンサーリンク

    )

    あなたにおすすめ