ロックス/サーキュラーキー×エンタメ

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ロックス/サーキュラーキー×エンタメ

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オペラハウス

世界遺産の建物

シドニーの定番観光スポットであり、世界的に有名な歌劇場でもあるオペラハウス。近代建築としては珍しく世界遺産にも認定されているオーストラリアの象徴だ。世界最大の機械式パイプオルガンのあるコンサートホール(収容人数2679席)から、小規模な演奏会が開催されるスタジオシアター(収容人数364席)まで、大小5つの劇場やスタジオから構成されている。 オペラハウスの特徴は何と言っても、白い貝殻が何枚も重なったようなユニークな外観だ。貝殻が折り重なったような斬新で特徴的なデザインは、「人類の創造的才能を表現する傑作」と称えられており、20世紀を代表する近代建築物である。 オペラ・オーストラリア、シドニー・シアター・カンパニー、シドニー交響楽団と言ったオーストラリアを代表する芸術団体はシドニー・オペラハウスを本拠地としており、1月-3月と6月-11月の間はほぼ毎晩一流のオペラやオペレッタ、ミュージカルが堪能できる。

Taronga Zoo

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タロンガ動物園

1916年創業の老舗動物園

タロンガ動物園。1916年に創業したオーストラリアでも老舗の大型動物園。オーストラリアの先住民アボリジニーの言葉で「美しい水の眺めの動物園」という意味を持つ。 広大な敷地を持ち、オーストラリアを代表するコアラ、カンガルー、ワラビー、ウォンバットなどの有袋類を始め、ペンギン、テナガザル、キリン、ゾウといった世界中の動物が集められて飼育されている。オーストラリアの野生動物エリアでは、カンガルーやワラビーは放し飼いにされており、動物達の飼育エリアの中にある通路を人間が歩く事になっている。ベストショットで写真を取りたい場合は、動物達を驚かさないように、そっと近づいてみよう。 なお、入場ゲート近くのインフォメーションセンターでは、動物園の園内マップと日本語版の動物の解説リストをもらえる。敷地が広大なので、時間に余裕がない人は、あらかじめ園内マップでお目当ての動物がいる場所を確認しておく事をお勧めする。

Harbour Bridge Climb Sydney

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ブリッジ クライム

シドニーの顔、ハーバーブリッジの階段を歩いて登る

ブリッジ・クライムとは、1300段もの段数のあるハーバーブリッジの階段を橋の最も高い頂点部分まで歩いて登るという人気アトラクションだ。 ハーバー・ブリッジの最頂点の高さは、海面からの高さ134mで、シドニーハーバーの真ん中で360度の大パノラマを楽しむことができる。

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Whale Watching Cruise

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ホエール ウォッチング クルーズ

クジラが間近に見れるシドニー発のクルーズ

ホーエル・ウォッチング・クルーズでは、ダーリングハーバーやサーキュラーキーから外洋に出てクジラが現れるポイントを目指して、毎日クルーズ船が出港されている。

Royal Botanic Gardens

王立植物園

市民憩いの場で現代アートと世界中の植物を楽しむ

19世紀、植物学者チャールズ フレーザーによって造られたこの植物園は、30ヘクタールの広大な敷地を世界中から集められた数千種類の植物がテーマに沿って整備され、あちこちに彫刻や美術作品が置かれている。

Sydney Harbour Cruises

シドニー・ハーバー・クルーズ

世界三大美港のひとつ、シドニー・ハーバー・クルーズを楽しもう

シドニー湾は、リオ・デ・ジャネイロのグアナバラ湾、サンフランシスコのサンフランシスコ湾と並び、世界三大美港のひとつと称される美しい港だ。シドニーまで来たら、ハーバークルーズに参加してみよう。 クルーズには観光だけでなく、ディナーやランチ、モーニングを提供するプランもある。24時間乗り放題のプランもあり、訪れる人のスケジュールに合わせて自由に選択可能だ。

Dendy Cinemas

デンディ映画館

映画祭上映作品を楽しむ

デンディシネマズは、オーストラリア東海岸(シドニー、ブリスベン、キャンベラ、バイロンベイなど)にある映画チェーン。 シドニーに本社を持ち、シドニーではサーキュラー・キーとニュータウンの2か所に映画館を持つ。

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ワーフシアター

美味しい食事と演劇を楽しむ

ワーフシアターは、シドニー湾にあり、高品質な演劇を鑑賞できるシアターとレストランが併設された劇場だ。 公共交通機関からは多少距離があり、不便な場所にあるが、シドニーの地元民に人気の場所であり、ショーやディナーを楽しむカップルや家族連れでにぎわっている。