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2019/09/10 更新

海外旅行の現地通貨の獲得はクレジットカードのキャッシングがオススメ!

海外旅行に出かけるとき、悩みのひとつとなるのが「どこで現地通貨を手に入れるか」ですよね。出国前に日本の空港で両替している、という方も多いかもしれません。

しかし、国内空港の両替所は実は日本円と外貨の為替レートが利用者にとって不利に設定されており、手数料も取られてしまいます。

実は、クレジットカードの「キャッシング機能」を利用すれば、おトクで便利に現地通貨を手に入れることができるのです!

両替所よりも良心的なレートで、大金を持ち歩く必要もなく安心に外貨を手に入れて使うことができますよ。この記事では、クレジットカードのキャッシングについて徹底解説します。


この記事で解決する主な疑問

Q1
クレジットカードの「キャッシング」って何?
A1
クレジットカードを利用してお金を借りることです。ATMを通じて簡単に利用ができます。海外旅行でも現地通貨獲得の手段として活躍してくれます。実は両替を利用するよりもおトクなので、要チェックです。
Q2
海外キャッシングってどうやったら使えるの?
A2
事前に「キャッシング枠」の設定が必要です。設定が行われていれば、現地ATMから預金を下ろすのと同じ感覚で現地通貨を引き出すことができます。
Q3
キャッシングしたお金はどうやって返すの?
A3
借りたお金は後日「日本円でいくらだったのか」換算され返済までの日数に応じて利息が発生します。ショッピング利用分と一緒に銀行口座から引き落とされるので自動で返済が可能です。カードによっては繰上げ返済で利息を抑えることもできます。
Q4
キャッシングの際に気をつけるべきことは?
A4
あくまで借金なので、返せる分だけを借りるようにしましょう。また、海外では防犯意識を忘れないようにしましょう。



クレジットカードの海外キャッシングとは?

クレカについている「現金を借りる機能」


クレジットカードのキャッシングとは、クレジットカードに付帯している現金を借りる機能のことです。ATMを通じて簡単に利用することができます。

キャッシング機能つきのクレジットカードを持っていると、海外でも、その国の現地通貨を借りることができるのです。

この機能が付帯しているかはカードによって異なり、付帯していても実際にキャッシングを利用するためには事前に設定がが必要です。出国前に必ず確認しておきましょう。


海外現地通貨が簡単に手に入る


キャッシングが利用できるクレジットカードを持っていれば日本国内だけでなく、世界各国でその国の通貨をATMから引き出すことができます。日本で預金を下ろすのとほとんど変わらない感覚でスムーズかつ安全に現地通貨を手に入れることができますよ。

国際ブランド()ごとに利用できるATMは異なりますが、例えばVISAのクレジットカードでキャッシングが行えるATMは200以上の国と地域に260万台が設置されています。

※クレジットカードは多くの場合、発行会社が国際的な決済機構と契約を結ぶことで、決済システムを借りて発行されています。この国際的な決済機構を「国際ブランド」と呼びます。VISA、Mastercard、JCB、AMEX、Diners Clubなどがこの国際ブランドです。

慣れない海外でいつでも必要に応じて現金が引き出せるので手持ちの額に気を揉む心配もありません。また、まとまった額の現金を持ち歩かずに済むので防犯にもなります。


両替所よりよいレートで現地通貨が手に入る


クレジットカードのキャッシングは、先ほどもお伝えしたとおり、「借金」です。そう聞くと、高い利子を払わなくてはならないのではないか、と不安になりますよね。

しかし、キャッシングと、それ以外の外貨を得る手段と比較すると、結果として利子を支払ってもキャッシングを利用した方が支払う日本円が少なくおトクになると言えます。

日本円から外貨に交換する場合、一般的に考えられるのは両替所で交換してもらうことですよね。出国前に銀行や両替商が提供する両替所で旅先の通貨を用意していくという方も多いのではないでしょうか。

実は、銀行も両替所も、クレジットカードの国際ブランドも、実際の為替相場とは別に、その日の「取引用為替レート」を独自に定めています。これは、実際の為替レートは一刻一刻変動しており、そのレートに100%したがって外貨両替を行うことは不可能であるためです。

この取引用為替レートは、金融機関や両替商が定めるものより、国際ブランドが定めるもののほうが、実際の為替レートに近くユーザーに有利なように設定されているのです。

日本国内で一般的に言う「両替」、つまり一万円札を千円札に交換してもらうような場合と異なり、金融機関の提供する「外貨両替」で行われているのはいわば「通貨の売買」です。例えば日本国内の両替所の窓口で両替レートを確認すると、日本円から外貨に交換してもらうときと、外貨から日本円に交換してもらうときでは、後者のほうがレートが悪く設定されているはずです。

金融機関や両替所は、両替で集まってきた外貨を最終的に自国の通貨に換えて資産とするため、変動する可能性があったり、マイナーであったりする通貨に関しては特に多く、事実上はじめから手数料を上乗せした形のレートを定めているのです。

一方で国際ブランドは多くの国で流通している決済機構なので、日本で集めたお金は日本でキャッシングする人に対して提供するなどして利用することができます。相場の変動に備える必要がないので、為替レートに手数料が上乗せされることがないのです。

実際のレートを確認してみましょう。ここでは、タイバーツ(THB)をキャッシングし日本円で返済を行う際のVISAの為替レートと、みずほ銀行および世界最大級の両替商Travelexで日本円(JPY)からタイバーツ(THB)に交換する際の為替レートを比較してみます。

※表は左右にスクロールできます。

     
実際の外貨為替
VISA
みずほ銀行
Travelex
1THB
3.48円
3.49円
3.94円
3.94円
30,000円
8,620.69THB
8,602.70THB
7,614.21THB
7,614.21THB

※参考: Google Finance、みずほ銀行 外貨両替相場Travelex オンラインレートVISA Currency Exchange Calculator
※表は2019/9/5に確認した情報に基づきます。なお、みずほ銀行のサイトで確認できた為替レートは2019/9/4のものであり、また、各機関が基準としている標準時が異なるため、実際の金額とは僅かな誤差が生じています。
※表は各機関が定める取引用外貨両替レートの額であり、みずほ銀行およびTravelexが提供する両替所窓口の交換レートとは異なる可能性があります。
※VISAの提供する為替レートのデータは「1THB=3.487278円」でしたが、表に記した金額は計算ののち小数点以下2桁になるよう四捨五入を行なったものです。



いかがでしょうか。30,000円をタイバーツに交換した際、みずほ銀行・TravelexとVISAとでは、実に988.49バーツもの差が出ることがわかります。タイは物価が安いため、50バーツあれば一食ご飯が食べられます。988.49バーツもあれば、タイでは外国人観光客向けの豪華なレストランでディナーを摂ることもできてしまうのです。

銀行や両替商の交換レートが実際の為替相場と比較してどれほど上乗せされているかは通貨によって異なりますが、ユーロやUSAドルなどメジャー通貨の方がその比率は低いと言われています。とはいえ、それでも国際ブランドよりレートがよくなることはあり得ないので、クレジットカードのキャッシングを賢く利用した方がおトクです。

海外キャッシング、どうやって使うの?

STEP1. 「キャッシング利用枠」を設定する

クレジットカードのキャッシングを利用する際には、事前に「キャッシング利用枠」の設定が必要です。

通常、クレジットカードは買い物をした際などの代金の支払いに利用していますよね。これは、クレジットカードの「ショッピング利用」です。この場合、クレジットカードの「ショッピング利用枠」の範囲内で利用者が買い物をし、カード会社が立て替えてくれた代金を、翌月などに返済するシステムとなっています。

キャッシング利用の際は、ショッピング利用枠とは異なる、カード会社が「お金を貸して大丈夫か」を判断して設けた「キャッシング利用枠」の範囲内でお金を借りて返済することになります。

多くのクレジットカードにはキャッシング機能が付帯していますが、ショッピング利用枠と異なり、キャッシング利用枠は発行の際に0円となっていることが少なくありません。また、ショッピング利用枠同様、カードや利用者によって限度額が異なります。

キャッシング機能が付帯しているか、十分な限度額が設定されているか、出国前に余裕を持って必ず確認しておくようにしましょう。

また、キャッシングに便利なクレジットカードも存在しているので、海外旅行に合わせて新たに発行するのもおすすめですよ。


STEP2. 現地でATMを操作しキャッシングを行う


キャッシングが行えるATMは国際ブランドによって異なりますが、各国際ブランドが全世界に多数のATMを設置しています。

日本在住の方が旅行やビジネスで向かう先であれば、まずキャッシング可能なATMが豊富に設置されていると考えてよいでしょう。


国際ブランドごとの利用可能ATMの種類

国際ブランドがVISAのクレジットカードならば「VISA」または「Plus」のマークがあるATM、Mastercardのクレジットカードであれば「Mastercard」または「Cirrus」のマークがあるATM、JCBのカードであれば「JCB」または「Cirrus」のマークがあるATMが利用できます。

主要国であれば、「Plus」「Cirrus」どちらも利用可能なATMも多く設置されています。

アメリカン・エキスプレスのカードであれば、「American Express」のマークがあるATMが利用可能です。ただし、American Expressが自社で発行しているクレジットカードのキャッシングサービスは2012年に終了しており、「セゾンカード」のクレディセゾンが発行する「セゾン・アメリカン・エキスプレス®・カード」や三菱UFJニコスが発行する「MUFGカード・アメリカン・エキスプレス®・カード」など、他社発行のクレジットカードにしかキャッシングサービスは対応していません。


多くの場合、クレジットカードは決済システムを提供する「国際ブランド」と発行元である「クレジットカード会社」が異なりますが、JCBやAmerican Expressはクレジットカード会社を兼ねており、「プロパーカード」と呼ばれるクレジットカードを自社発行しています。


Diners Clubのクレジットカードでキャッシングを行う場合は、ハワイを含む米国内ならば「Palse」マークのあるATM、それ以外の国であれば「Diners Club」のマークがあるATMが利用可能です。


キャッシングの際のATMの利用方法

操作方法も簡単で、多くの国際ブランドが公式ページでATMの使い方を丁寧に解説してくれています。場合によっては日本語対応のないATMもありますが、その場合でも解説ページに操作方法が載っているので安心ですよ。

VISAのATMの使い方

MastercardのATMの使い方

JCBのATMの使い方

American ExpressのATMの使い方

※Diners ClubのATM操作方法を日本語で解説するページは見つかりませんでした。

多くのクレジットカードは、利用額に合わせて108〜216円程度の海外ATM利用手数料がかかるシステムとなっています。手数料がかかるカードであれば、ある程度まとまった額を引き出したほうがよいですよね。

しかし、なかには海外ATM利用手数料が無料のクレジットカードもあるので、1枚持っておくことをおすすめします。


国際ブランドごとのATM検索ページリスト

以下に、日本で主に発行することのできるクレジットカードの国際ブランドごとのATM検索ページをまとめました。事前に旅行先のATMの場所を確認しておくと安心ですね。

国際ブランド ATM数 検索ページ
VISA 200以上の国と地域に260万台 VISA ATMロケーター
Mastercard 不明 Mastercard®ATM検索
JCB 不明 JCB ATMナビ
AMEX 世界中に150万台以上 American Express ATM Locator
Diners Club 125ヶ国以上に190万台以上 Diners Club


キャッシングしたお金、返済額は? どうやって返すの?

海外キャッシングを利用して借りたお金は、通常のショッピング利用分と同様、クレジットカード会社が定める引き落とし日に銀行口座から引き落とされる形で自動的に返済が可能です。

両替所で日本円を外貨に換金する場合はその場に為替レートが掲げられていますが、クレジットカードでキャッシングする際は、返済額がその場でわかるわけではありません。この項目では、返済金額がいつどのように決まるのか、どうやって返済するのかについてご説明します。


返済額は一般的に後日決定する

①借りた現地通貨が日本円でいくらなのか確定


両替の際には窓口で渡した日本円を同価値に相当する外貨に替えてもらう形ですが、キャッシングの際は、必要な現地通貨をATMに入力して引き出します。引き出した現地通貨は日本円でいくらだったのか、国際ブランドの為替レート則って換算し、その額に対して金利手数料が発生した金額を支払うことになるため、一般的に返済は後日確定します。

為替レートは、クレジットカードを利用した当日の為替レートではなく、利用データが決済センターに到着した日付のものが適用されます。利用データがいつ決済センターに送られるかは状況により異なり事前に知ることはできませんが、最短で当日中、遅くとも6日以内には送られているようです。


②金利手数料(利子)の確定

借金なので当然金利手数料がかかってしまうのですが、その金利手数料は、借りたお金と、クレジットカードによって異なる「実質年利」、お金を借りてから返済するまでの日数によって決まります。

「実質年利」は一般的に15〜18%。カードによっては、利用額が多いほどに実質年利が下がるシステムを取っているものもあります。しかし、これは借りた金額に対して15〜18%の利子を合わせて返済しなくてはならないという意味ではないので安心してください。これは、お金を1年間借りた際に適用される利率のことなのです。

実際には、借りた金額の実質年利を年間の日数で割った金額が、返済までの間毎日追加されていく、というシステムになっています。つまり、実質年利が15%のクレジットカードであれば、借りたお金の15%を365で割った金額が1日あたりの利子ということです。

計算式にすると、以下のようになります。

金利手数料=利用金額×実質年利÷365(※1)×返済までの日数(※2)

※1……うるう年の場合は366
※2……多くの場合、「利用日の翌日」から実際に返済する日まで

例えば、実質年利が15%のクレジットカードで2019年9月2日に10,000タイバーツのキャッシングを行ない、2019年9月5日に利用データが決済センターに到着したとします。1タイバーツが3.49円のとき10,000タイバーツは34,872.78円です。クレジットカードが月末締め翌月25日払いのものであれば、返済までの日数は10月25日までの50日間となります。

その場合、上記の式に当てはめると金利手数料は716.56円、返済額は34,589.34円となります。


引き落としか、繰上げ返済か

①銀行口座からの引き落とし

特に設定を行なっていなければ、キャッシング利用分はショッピング利用分と合算され翌月以降の引き落とし日に銀行口座から引き落とされます。つまり、一括払いであれば返済までの日数は最大で2ヶ月程度となるでしょう。

先述のとおりキャッシングの利子は日を追うごとに増えていくので、一括払いで返済するようにしておきましょう。利子が多くなると、両替の方がおトクだったという事態にもなりかねません。


②繰上げ返済

クレジットカードによっては繰上げ返済が可能です。カード引き落としより早く返済を行なえるので、その分金利手数料は少額になり、よりおトクに利用できます。

繰上げ返済が可能かどうか、あるいは繰上げ返済の方法はクレジットカードによって異なるため、少しでも金利手数料を安く抑えたいという方は繰上げ返済が簡単に行えるクレジットカードを選ぶようにしましょう。

カードによってはインターネットバンキングで海外にいる間にも返済が行えるため、ほとんど利息が発生しないケースもあります。


利用の際の注意点

キャッシング利用枠はショッピング利用枠に含まれる

ショッピング利用枠とキャッシング利用枠は先述のとおり異なる概念ですが、多くのカードでは、キャッシング利用枠はショッピング利用枠に含まれています。

例えばショッピング利用枠が30万円、キャッシング利用枠が10万円のカードであれば、10万円をキャッシングするとショッピング利用枠が同時に消費され、残りのショッピング利用枠が20万円となります。

海外旅行に行く際には、クレジットカードの出番もたくさんありますよね。事前の旅費の決済や現地での買い物など、ついつい出費がかさんでしまうかもしれません。現地で限度額に達して現地通貨が手に入らなかった、という事態になると大変です。

限度額には注意し、不安な場合はキャッシング利用枠の付帯するクレジットカードを複数所持するようにしておきましょう。クレジットカードは、不正利用を防止するため、普段とは異なる用途に利用したり、急に高額利用を繰り返したりすると、利用停止される場合があります。また、海外ではATMにクレジットカードが吸い込まれてしまうことも……。

不測の事態を避けるためにも、複数枚のクレジットカードを所持するのがおすすめです。国際ブランドによって利用できるATMが異なるため、異なる国際ブランドのカードを持っておくのがよいでしょう。


両替レートを提示してくるATMは利用しない

近年、国際ブランドの設定する取引用為替レートではなく、独自の為替レートで両替を行い差額分を設置業者の利益とする悪質なATMが増えているようです。

先述のとおり、クレジットカードのキャッシングでは、後日国際ブランドの定める取引用為替レートに従って自国通貨でのキャッシング額が算出されます。しかし、悪質なATMでは、利用の際に「請求額がすぐにわかる」と顧客の便宜を図ったかのような表現で自国通貨での請求額を提示してくるようです。

これは独自に定められた両替ルートに則ったもので、設置業者が利益を得ているため、「両替窓口よりも良いレートで現地通貨を得ることができる」というキャッシングのメリットが失われてしまいます。

「日本円での請求」「両替」を勧めてくるATMであった場合は、すぐに利用を中止するか、必ず「両替なし」で利用するようにしましょう。

通常のショッピング利用であっても、海外で利用する場合「現地通貨建て」の請求か、「日本円」での請求、どちらを選ぶか尋ねられる場合があります。これも上記と同様、「日本円での請求」を選ぶとその店が指定した不利な両替ルートで支払うことになるので、「現地通貨」での支払いを選ぶようにしてください。


返済計画を立てておこう

とても便利なキャッシングサービスですが、「借金」の一種であることに間違いはありません。必ず返済できる額だけを利用するようにしましょう。

また、利子が多くなり結果として両替のほうがおトクだったという事態にならないよう、繰上げ返済を行うか、一括払いで返済を行うようにしましょう。


夜間や人通りの少ないところのATMは避けよう


日本の治安は、諸外国に比べて圧倒的によいと言われています。日本では気軽にATMを利用することができますが、国や地域によっては夜間や、人通りの少ない場所でのATMの利用は防犯上おすすめできません。

現地空港や、ショッピングセンターなど大きな施設内のATMを利用するようにしましょう。


クレジットカードの扱いに注意

海外のATMではクレジットカードの取り出しが遅いと、防犯のためにカードが機械に飲み込まれてしまう場合があります。カードが出てきた場合は必ず速やかに取るようにしましょう。



キャッシングに便利なクレジットカード

カード名(クリックで詳細へ) 特徴
セディナカード 年会費無料、繰上げ返済が楽チン
ACマスターカード 超キャッシング特化型即日発行カード
ミライノカード GOLD 実質年利低め、保険も充実のコスパの高いゴールドカード

セディナカード
年会費 国際ブランド 保険付帯条件 ポイント還元率
無料 VISA、Mastercard、JCB なし 0.5%
キャッシング マイル 家族カード スマホ決済
JAL Google Pay、楽天ペイ
メリット
  • 年会費無料
  • 海外ATM手数料が無料でキャッシングできる
  • Pay-easyまたはATMからいつでも繰上げ返済が可能
デメリット
  • 実質年率が18%とやや高めのため、繰上げ返済を行わない場合には他のカードのほうがおトクな場合がある

セディナカードはキャッシングの際の海外ATM利用手数料が無料のため、手数料を気にすることなく必要に応じた額をこまめに引き出すことができます。

また繰上げ返済が簡単に行えるので、金利手数料を抑えられるのも大きな魅力です。事前登録したカード会員専用のwebサービスからPay-easyを利用するか、三井住友銀行・セブン銀行・三菱UFJ銀行・東京スター銀行のATMから入金することでいつでも返済が可能です。ほとんど利息なしにキャッシングが行えるのは嬉しいポイントですよね。

年会費が無料なので、おトクで便利な海外キャッシングを求める方はぜひ発行しておきましょう。セブン・イレブンではポイント3倍、海外でのショッピング利用分はポイント1.5倍で利用できますよ。

こんな方におすすめ!
  • 海外キャッシングをはじめて行う方
  • 手軽に繰上げ返済を行いたい方
海外ATM手数料無料で気軽にキャッシングできる。
海外でのショッピング利用はポイント1.5倍でおトク。
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ACマスターカード
年会費 国際ブランド 保険付帯条件 ポイント還元率
無料 Mastercard なし なし
キャッシング マイル 家族カード スマホ決済
なし なし 楽天ペイ
メリット
  • 年会費無料
  • 即日発行・即日受け取りが可能
  • 手数料や利息0円でキャッシングが可能
デメリット
  • 口座引き落としはリボ払いのみ
  • ショッピング利用のポイント還元はない

ACマスターカードは、アコムが発行するキャッシング向けクレジットカードです。海外旅行保険やポイント還元などそのほかの便利な機能は一切ありませんが、キャッシングのためだけに利用するなら最強のカードだと言えます。

ACマスターカードで海外キャッシングを利用すると、ほかのクレジットカードと異なり、返済額がその場で確定します。Pay-easyから手数料なしで即時支払いが可能なので、利息が発生せず、キャッシングした額だけを返済することができるのです。もちろん海外ATM手数料も無料です。

インターネットから申し込んで全国の1000を超える店舗で即日受け取りが可能のため海外旅行直前でも発行が可能です。ただし、ポイント還元がなく口座引き落としはリボ払いのみとなるためショッピングの際にはほかのカードを利用し、必ず繰上げ返済をするようにしましょう。
こんな方におすすめ!
  • 出発直前にキャッシング向きクレジットカードを探している方
  • 少しでもおトクに海外キャッシングを行いたい方
  • すでにクレジットカードを複数枚持っている方
消費者金融が発行するクレジットカードだけあって、キャッシング機能は最強
借りた額をそのまま返すだけという使い方が可能。
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ミライノカード GOLD
年会費 国際ブランド 保険付帯条件 ポイント還元率
3,000円 JCB 自動付帯 1.0%
キャッシング マイル 家族カード スマホ決済
なし なし Apple Pay
メリット
  • 特別な操作が必要なく一括返済できる
  • 実質年率が15%固定で低い
デメリット
  • 海外ATM手数料が最大216円かかる
  • 繰上げ一括返済を行うことはできない
  • 年会費が有料(100万以上の利用で翌年無料)

ミライノカード GOLDは3,000円(税別)の年会費がかかってしまいますが、発行しておいて損はない格安ゴールドカードです。

多くのクレジットカードはキャッシング総額が上がるほどに利率が下がるシステムであるところ、実質年率が15%と低めかつ固定の設定となっています。利息は最大56日分。10万円分キャッシングしたとしても2,301円より多くなることはありません。

繰上げ返済なんて面倒でやりたくない、という方や、キャッシングに特化しているだけでなくそのほかの海外旅行向き機能を1枚で満たしてほしい、という方にはミライノカード GOLDをおすすめします。海外旅行保険の充実っぷりもイチオシのポイントです。
こんな方におすすめ!
  • 繰上げ返済など面倒な操作をしたくない方
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