フラウミュンスター 聖母聖堂の観光情報(歴史・料金・行き方・営業時間)

フラウミュンスター 聖母聖堂
Church of our lady Fraumunster

2017/05/05 更新

Church of our lady Fraumunster

データガイド

アクセス・入場

概要

中世の姿を今に残す伝統教会

Church of our lady Fraumunster

チューリッヒの数ある歴史的建造物の中でも、一際目立つエメラルドグリーンの尖った屋根を持っている建物がある。
フラウミュンスター教会(別名、聖母聖堂)だ。
教会の名であるフラウとは、ドイツ語で女を意味する。

この教会が設立されたのは853年の時で、ドイツ、ゲルマニアの王であるルートヴィヒ2世が、女子修道院とともに、豚市場の隣にあるミュンスターホフ広場に建立した。

12世紀から、15世紀にかけては、ゴシック建築様式で改築され、現代ではロマネスク様式とネオゴシック様式が混ざったものとなっている。

教会内部では、5つのステンドグラスがあり、幻想的な雰囲気を醸し出していおり、その中世的なデザインが、訪問者に好評を得ている。

見どころ

幻想的な姿のステンドグラス

Church of our lady Fraumunster

フラウミュンスター聖母聖堂の中はとても荘厳な空気に包まれている。

聖堂の中でも特に人気なのが、聖堂奥にある5つのステンドグラスだ。
このステンドグラスは、フランスの画家であるシャガールが手がけたもので、5枚の縦長のガラスからなり、中央のキリストの窓、その両隣にはヤコブの窓、そして向かい合うように橙色の預言者エリアの窓、青色の戒律の窓が設置されている。
また、内部には精巧で巨大なオルガンがあり、毎週日曜の礼拝時に美しい旋律を奏でることで有名だ。
観光客は礼拝には参加できないので、注意が必要。

教会は、川沿いに建っているので、散策をしながら美しい姿を見るのも良いだろう。
夜には、ライトアップがなされるので、昼間とは違った雰囲気で観ることができる。

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