グラナダのカテドラルの観光情報(歴史・料金・行き方・営業時間)

カテドラル
Catedral de Granada

2017/05/05 更新

基本情報

住所

Calle Gran Vía de Colón, 5, 18001 Granada

アルタリア高速鉄道 Granada駅

料金

€3.00
8歳以下は無料

営業時間

10:45-13:30、16:00-20:00

※9月-2月は19:00まで
※日曜は通年16:00からのみ

休業日

年中無休

HP

Catedral de Granada
データガイド
アクセス・入場
プラン相談

データガイド

概要

グラナダ市民の信仰の柱 16世紀の大聖堂

Catedral de Granada

カテドラル(グラナダ大聖堂)は、1523年から建築がはじまった大聖堂だ。
キリスト教圏のすべての都市がそうであるように、グラナダにおいてもこのカテドラルは市民の信仰の柱となっている。

着工から完成までには200年近い長い歳月を要した。
そのため、当初はゴシック様式の建築だったものの、途中でプラテレスコ様式へと変更されたり、装飾部分のみムデハル様式が取り入れられたりと、さまざまな建築様式が混在している。
結果的にほかに例を見ない独特の建造物となっているので、建築ファンからの人気も高いスポットだ。

内装は豪華絢爛という言葉がこの上なく相応しいきらびやかなものとなっているが、白を基調としているため黄金装飾もけっして下品にはなっていない。
こういったバランス感覚もまた、キリスト教文化とイスラム教文化の融合したグラナダという都市らしいのかもしれない。

見どころ

左右対になったパイプオルガン

Catedral de Granada

教会の聖堂といえば、パイプオルガンがつきものだ。
残響豊かなパイプオルガンの音色と教会特有の高い天井の相性の良さから、キリスト教の音楽には古くよりパイプオルガンが欠かせない存在となっている。

このカテドラルの聖堂内には、なんとそんなパイプオルガンが2つも設置されている。
左右両側に1つずつ置かれており、礼拝者はオルガンに挟まれて席に着くこととなるのだ。

神々しいオルガンの音色が両側から鳴らされれば、このカテドラルでしか聴くことのない響きに身を委ねることができるだろう。

編集部一押しの観光プラン

洞窟タブラオで大迫力のフラメンコショーを観る

  • グラナダのお勧めツアー

    グラナダ洞窟フラメンコ・ショー

    フラメンコ発祥の地とも言われるグラナダ。世界遺産サクロモンテ地区にある洞窟型のタブラオで、情熱の舞台を観賞しよう。演者と観客席の距離は非常に近く、手を伸ばせば届きそうな位置で大迫力のダンスを見ることができる。

    ➡ 詳細はこちら

  • グラナダ旅行者の必読記事

    アクセス・入場

    カテドラルへのアクセス

    Calle Gran Vía de Colón, 5, 18001 Granada

    アルタリア高速鉄道 Granada駅

    プラン相談

    どんなグラナダ旅行がしたいのか相談してみよう

    「中心地の高評価ホテルに泊まりたい」
    「最高のサプライズがしたい」
    「10万円以内でグラナダ旅行をしたい」
    123か国の旅行をご提供する旅工房とHowTravelがコラボ!
    エリアに詳しいコンシェルジュに理想の旅プランを探してもらおう!最短90分で回答が届きます。(相談無料)
    ※旅工房は2017年4月に東証マザーズへ上場しました
    ➡詳しくはこちら

    人気記事

    海外での防犯対策グッズ
    HowTravelおすすめのスーツケースブランド