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バルセロナで食べられるスペインの名物料理10選!お勧めグルメ旅

バルセロナはスペインの北東部、カタルーニャ州の州都で、地中海沿岸の港町。サンタ・エウラリア大聖堂や日本でもファンの多いサグラダ・ファミリアが有名で、多くの観光客が訪れる。そのためレストランやバルは人口に対して異様に多く、高級料理からカジュアルなタパス、B級グルメまで食べるものには困らない。魚を食べる文化だからか日本人の口に合うものが多い。せっかくのバルセロナ、ローカルに混じって郷土料理を楽しんでみてはどうだろうか。

バルセロナ近郊×グルメ

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La Cholita

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ラ・チョリタ

カクテルとセンス光るBGMのお店

フレンドリーな雰囲気で、スペイン料理を提供している「ラ・チョリタ」。 ユニークな女性のデザインが印象的な、レストランだ。 ラ・チョリタの魅力は、カクテル&ワインに、お酒に合うさまざまな地中海風料理。 新鮮な魚介と、フレッシュな野菜にお酒もすすむレストランである。

ラ・マシア・カン・ポルテルの内観02

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ラ・マシア・カン・ポルテル

不思議な空間でカタルーニャ地方の伝統料理を堪能!

1917年に当時の建築様式で建てられた荘厳な店構え。一方で、内部は改築されており、店内はモダンな雰囲気が漂う。そんな不思議な魅力が詰まったラ・マシア・カン・ポルテルはバルセロナにある伝統料理店だ。 3階建てで、たくさんの部屋があるこの店は、様々な祝賀会や宴会、ビジネスミーティングなどのイベントにももってこいだ。各プランにあった部屋や内装を用意してくれる。 さらに、何と言っても注目は凄腕のシェフが腕をふるう絶品のスペインの伝統料理の数々だ。この店では特にカタルーニャ地方の伝統料理が提供されている。カタツムリやアンズ茸、カルソッツというカタルーニャ地方の白ねぎなどは是非一度試してみたい。伝統的な方法で焼かれた野菜や、ラム肩肉などもお勧め。

カズム・ローラ・レストラン,テープス・アイ・ビンスの料理

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カズム・ローラ・レストラン,テープス・アイ・ビンス

ていねいに作られたカタルーニャ北部の地元料理

「カズム・ローラ・レストラン,テープス・アイ・ビンス(Casum l'Olla Restaurant, Tapes i Vins)」は、カルデデウの街の入り口にある小さなレストランだ。モンセニーやラ・ロカ・ビレッジ、ゴーカート乗り場のカーティングカルデデウにも程近く、道中で立ち寄った人達からの人気も高い。バスの停留所も近く、車でやって来た人の為に駐車場も設置されている。 最高級の魚や野菜を使ったオリジナルのスープは絶品。ソフリットは玉ねぎを4時間-5時間かけてじっくり炒めて作られており、手間ひまを惜しまず、おいしさを追求した品々が揃う。この店ではカタルーニャ料理やスペイン料理を中心に扱っているが、特にお勧めなのがカタルーニャ北部の米料理。素材にこだわり、季節に合わせた新メニューも提供している。海の幸から山の幸まで、ありとあらゆる食材をバラエティー豊かな調理法で提供してくれる。シェフは30年以上の経験を持つベテランで、豊かな発想力と料理に対する深い愛情をもってして来店した人達を喜ばせる一品を作り出す事に余念がない。地元住むのおばあちゃんの家を訪れたかのようなアットホームの雰囲気の中で、カタルーニャ地方の味付けを忠実に再現した料理を楽しめる。

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