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ナポリの公園・広場人気ランキング

公園・広場・通り

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Villa Cimbrone

ヴィッラ・チンブローネ

テラスからのパノラマが絶景

中央広場から石畳の美しい小道サン・フランチェスコ通りを南へ700メートルほど登ったところにあるヴィッラである。 建造は11世紀にまで遡ると言われ、貴族の所有だったが、20世紀になってからイギリス人の銀行家で政治家のアーネスト・ベケットにより現在のような形に拡張・整備された。

Piazza Umberto I

ウンベルト1世広場

地元民も観光客も楽しめる、ナポリ周辺随一の絶景ポイント

ナポリ市街から連絡船に揺られておよそ30分、カプリ島の高台にあるのがこの「ウンベルト1世広場」だ。 ウンベルト1世広場はナポリ周辺でも人気の高い絶景スポットであり、広場からはカプリ島の市街地からソラーロ山、更には地中海までもを見渡すことが出来る。

Giardini di Augusto

アウグスト公園

カプリの植物や花が豊かな、眺望の素晴らしい庭園

20世紀初頭、ドイツの大実業家フリードリヒ・アルフレート・クルップがここに大邸宅を建設するにあたって作られた庭園である。 当初はクルップ庭園と呼ばれていたが、1918年以降は現在のようにアウグスト庭園と呼ばれるようになった。

Lungomare di Amalfi

アマルフィの海岸通り

海やボートを見ながらの散歩が気持ちよいエリア

海岸通りの観光スポットとしては、市役所の一室を用いた市立博物館(Museo Civico)がある。 アマルフィの海運法の草案といった歴史的文書が展示されており、かつてをしのぶことができる。 また海運共和国時代の造船台があった場所、アーセナーレ(海軍工廠)は、今では博物館となっている。

Ischia Porto

イスキア・ポルト

イスキア島への船が発着する町

イスキア島への船が出入りする島最大の港イスキア港があるのが、島の観光の中心地であるイスキア・ポルトの町である。 港自体が火山活動でできた湖であり、1854年にスペインの王フェルディナンド2世の命で港に整備された。

Villa Rufolo

ヴィッラ・ルフォロ

ラヴェッロを代表する絶景と美しい庭園

ドゥオモ広場にあり、ドゥオモを見下ろす邸宅が、ヴィッラ・ルフォロである。13世紀に建てられ、ラヴェッロの有力な商家ルフォロ家により所有された。 その後代替わりを重ね、教皇や王といった重要人物にも所有された。 一時はこの場所に魅了された作曲家ワグナーも滞在し、オペラ「パルジファル」第2幕を完成させた。

Alco Naturale

カプリ島の天然のアーチ

海の侵食が生んだ岩のアーチ

カプリ島の東部、マテルマニア通り(Via Mattermania)からアルコ・ナトゥラーレ通り(Via Arco Naturale)を海に向かって進むと、岩が大きな弧を描いている風景に行き当たる。 これは巨大な岩が数千年という長い時間をかけて食されて穴ができ、天然のアーチを作り出しているものである。

Lungomare Trieste

サレルノの海岸通り(ルンゴマーレ・トリエステ)

やしの木が立ち並ぶ海沿いの遊歩道

サレルノのウォーターフロントにある通りは、夏も冬も変わらず散歩を楽しむ市民に親しまれている。 遊歩道としてはイタリア国内でも屈指の長さを誇っており、幅30メートルの歩行者専用道が自由広場(Piazza della Libertà)からコンコルディア広場までの1.5キロメートルほどにわたって延びている。 1990年に全面改装が行われ、美しく整備されている。

Quartieri Spagnoli

スペイン人地区

ナポリらしい風情が感じられる庶民の街

ナポリにあってもナポリ語が最も盛んに話されている、地域色の濃いエリアである。 おおよそ18の通りに12の通りが碁盤の目のように交差する80万平方メートルほどの地区に、約14,000人が居住している。

Solfatara

ソルファターラ

噴き出す蒸気が印象的な、硫黄臭たちこめる火山口

フレグレイ平野にある40の火山のひとつで、縦770メートル、横580メートルの火山口である。 4000年前に形成されたもので、最後の噴火は1198年だったとされている。 今でも硫黄臭のする蒸気を発しており、地面からの熱で汗ばむほどである。

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