フィレンツェの銀器博物館の観光情報(作品・料金・行き方・営業時間)

銀器博物館
Museo degli Argenti

2017/05/05 更新

基本情報

住所

Piazza Pitti 1, 50125 Firenze, Italy

S.M.N.駅から徒歩15分

路線バスを使う場合(ATFT)
Line C3(BECCARIA方面)8番PITTI停留所から徒歩1分
Line D(FERRUCCI方面)11番PITTI停留所から徒歩1分
Line11(SALVIATINO方面)7番PIAZZA SAN FELICE停留所から徒歩1分

料金

一般は€7.00
割引料金は€3.50
(銀器美術館、ボーボリ庭園、バルディーニ庭園、衣装博物館の共通チケット)

※パラティーナ美術館、近代美術館との共通チケットもある
※フィレンツェカードが使える

営業時間

11-2月は8:15-16:30
3月、10月は8:15-17:30(10月はサマータイムを除く)
4、5、9、10月は8:15-18:30(10月はサマータイムのみ)
6-8月は8:15-18:50

※早く閉館してしまう場合あり
※入場は閉館30分前まで

休業日

毎月第一月曜、毎月最終月曜、1/1、5/1、12/25

HP

データガイド
アクセス・入場

データガイド

概要

豪華絢爛、メディチ家の繁栄の歴史に触れる銀器博物館


ピッティ宮殿の1階、17世紀にフィレンツェ大公一家の夏の住居として使われていた場所に銀器博物館がある。

メディチ家やその後を継いだ一族の銀製品のコレクションの他、ウフィツィ美術館や他の美術館、メディチ家所有の装飾品などもここに集められており、家財道具や宝飾品を含む膨大なコレクションを見ることができる。

コジモ一世、妻エレオノーラと子どもたちをデザインした、アントニオ・ロッシ作のオニキスのカメオが有名。

その他、15世紀に修復されさらに装飾されたロレンツォの壺、ローマ時代およびササン朝ペルシャの壺やジュエリーやカメオのコレクション、豪華な家財道具など、数えきれないほどの豪華絢爛な品々が飾られている。
建物の内部を彩るフレスコ画や、美しい装飾も見どころのひとつである。

編集部一押しの観光プラン

アクセスし辛いピサの斜塔へ一直線!斜塔への入場も可能

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(Photo by Christine und Hagen Graf Jan)

アクセス・入場

銀器博物館へのアクセス

Piazza Pitti 1, 50125 Firenze, Italy

S.M.N.駅から徒歩15分

路線バスを使う場合(ATFT)
Line C3(BECCARIA方面)8番PITTI停留所から徒歩1分
Line D(FERRUCCI方面)11番PITTI停留所から徒歩1分
Line11(SALVIATINO方面)7番PIAZZA SAN FELICE停留所から徒歩1分

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