プレッツェンゼー記念館の観光情報(歴史・料金・行き方・営業時間)

プレッツェンゼー記念館
Gedenkstätte Plötzensee

2017/05/05 更新

Gedenkstatte Plotzensee

データガイド

アクセス・入場

概要

ナチスの中心的な刑務所、プレッツェンゼー監獄

Gedenkstatte Plotzensee

第二次世界大戦当時のプレッツェンゼー監獄。
反ヒトラー抵抗運動に参加していた市民は捕らえられ、この中に収容されていた。
その際処刑された人数は2891人。
今も当時の処刑室の一部を見て回ることができる。

古びた門をくぐって中庭に出ると、そこには「ヒトラー独裁の犠牲者に捧ぐ」と銘打たれた壁がある。

時に多くの献花ではなやぐその奥の部屋は、ヒトラー政権下で残虐なギロチン処刑が実際に行われていた場所だ。
壁の高いところには5本の釣り鉤。
人の肉が吊り下げられていたのか、一体ここで何が起きていたのか、誰がそれを許したのか。

コンクリートの壁の冷気だけではない、冷ややかな感触が部屋全体から感じることができる。

見どころ

最も残酷な方法で殺された、2891人の無念が眠る場所

Gedenkstatte Plotzensee

ヒトラー暗殺未遂事件(ワルキューレ事件)の関係者、当時のレジスタンス勢力で最大であった赤いオーケストラのメンバーもここで処刑されたという。

壁には彼らの情報、顔などが飾られている。
ヒトラーは「暗殺未遂を企んだ者をできるだけ苦しめて殺せ。いかなる慈悲も与えるな」と命じ、実際そのように行われたという。

首を締めながらズボンを脱がすなど、徹底して人間の尊厳を傷つけてきた。
ギロチンが設置されるようになったのは、それが最も残酷な手法だと考えられたからだ。
チェコ・ポーランド・フランスなど、様々な国の人がここで命を落とした。

二度とこのようなことを許さないためにも、この地を訪れ、その痛みの記憶を私たちも引き継ぐべきであろう。

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