マスジットジャメの観光情報(歴史・料金・行き方・営業時間)

マスジットジャメ
Masjid Jamek

2017/05/05 更新

基本情報

住所

Jalan Tun Perak 50050, Kuala Lumpur

LRT Kelana Jaya線、Ampang線Masjid Jamek駅から徒歩 1分

料金

無料

営業時間

8:30-12:30、14:30-16:00
金曜は15:00-16:00のみ

休業日

礼拝時は見学不可

HP

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データガイド
アクセス・入場

データガイド

概要

特徴


マスジットジャメは、1908年に建設されたクアラルンプール最古のモスクである。クラン川とゴンバック川の合流地点にあり、クアラルンプール発祥の地ともされている歴史ある場所だ。インドの影響を受けているとされており、イスラム建築をモチーフにした白塗りの外観が特徴的。モスクに入る際はケープを借りることができる。

歴史

マレーシアでのイスラム教の起源は13世紀。当時栄えていたマラッカ王国にに、インドから渡って来たアラブ人が布教したとされている。マラッカ王国は国の発展のためアラブ人との海洋貿易を重要視し、イスラム教を国教とした。その為インドではあまり広がりを見せなかったイスラム教は、マレーシアに根付くこととなった。

チェック

イスラム建築


厳かな白塗りの外観

イスラム教を国教とするマレーシア。そのマレーシアを代表するモスクこそ、マスジットジャメである。1965年に国立モスクとして登録されてからも、人々の生活の一部として今でも使用されている。古くからある街に立地している為、モスクの周囲も東南アジア独特の雰囲気を感じることができる。

マスメットジャメはインドのイスラム建築をモチーフに、イギリス人建築家アーサー・ベニソン・ハバックが設計。左右対称のアラベスクを採用し、真っ白に色塗りされている。全体は大理石で作られており、厳かな雰囲気を醸し出している。

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    アクセス・入場

    マスジットジャメへのアクセス

    LRTクラナ・ジャヤ(Kelana Jaya)線、アンパン(Ampang)線、Masjid Jamek駅から徒歩1分。

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