63ビルディングの観光情報(歴史・料金・行き方・営業時間)

63ビルディング (ユクサムビルディング)
63빌딩 (ユッサムビルディング)

2017/05/05 更新

63 Building

データガイド

アクセス・入場

概要

かつてのアジア最高峰ビル

63 Building

63ビルディングは、ソウル随一の都心エリアであるヨイドに位置する超高層ビルだ。
地上60階・地下3階の合計63フロアを有することから、この名前がつけられている。

もともは「大韓生命63ビルディング」という名前で、1985年に完成したものだった。
その高さは249メートルで、当時のアジアで最も高いビルでもあった(それまでのアジア一は日本のサンシャイン60)。
もっとも、その後すぐにシンガポールのOUBセンター(280メートル)に抜かれてしまったので、最高峰ビルの座を守っていたのは数ヶ月に過ぎない。

2002年、所有者であった大韓生命がハンファグループに買収されたことで現在の名称へと変更したが、水族館や3Dシアター、フードコートなどをビル内に含み、現在も観光スポットとして不動の人気を維持している。

見どころ

地上60階の展望台「63 SKY ART」

63ビルディングはさまざまな店舗や施設の入った複合ビルだが、やはり高層ビルを訪れたからには外せないのが展望台だろう。
「63 SKY ART」と名付けられた展望台は海抜264メートルとあって、漢江からオフィス街から住宅地まで、ソウル市内を一望することができる。
昼夜と、それぞれ違った表情のソウルを眺めたい。

また、展望台内のThrill-Deckというポイントもオススメだ。
こちらでは天井と床がともにガラス張りとなっていて、まるで宙に浮いているかのようなスリルを味わうことができる。

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