豫園周辺×公園・広場・通り

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豫園周辺×公園・広場・通り

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豫園

幾度もの荒廃を乗りこえてきた名園

豫園は、黄浦区安仁街に位置する江南様式庭園の名園。元や明、清の時代から民国初年まで長く上海の政治や文化の中心地であった、上海の一大観光地だ。これまでに幾度もの荒廃を乗りこえ、1982年に全国重点文物保護単位(国家級の文化遺産に対してつけられる名称)に指定された。面積は約2万平方メートルで、園内は、三穂堂、万花楼、点春堂、会景楼、玉華堂、内園の6つの景区に分かれている。なお、豫園の「豫」とは、安泰、平安等を意味している。 また、豫園周辺には一大ショッピングエリアである豫園商城が広がり、九曲橋近くには日本にも支店を持つ小籠包の老舗「南翔饅頭店」が営業中。上海の伝統的な建築群はもちろん、ショッピングやグルメも楽しめるスポットだ。

Shang Hai Lao Jie

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上海老街

古き良き中国の下町を歩く

豫園の東側「方浜中路」は、別名「上海老街」。現在の開発が進む前の古き中国を思い起こさせる、風情溢れるレトロストリートだ。英語名は「Shanghai Old Street」である。 ほかのエリア同様古き良き街並は次々取り壊され再開発の波が押し寄せており、上海の古い街並みを歩く事ができる機会が今後更に減る事は必至。ぜひ時間を作ってでも、散策する機会を持つ事をお勧めしたい。

laoximen

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老西門

かつての上海に会える町

再開発が進む上海で、昔ながらの上海の庶民的雰囲気漂う町並みを残している地域。 その昔、上海の旧市街は城壁に囲まれており、西側には儀鳳門(老西門ともよばれる)という門が存在していた。 ちなみに門は1553年に建造された。 1913年に城壁とともに門は取り壊され、現在その門を見ることはできないが、まるで時が止まったかのような、かつての上海の下町情緒漂う町並みに出合うことができる。

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Yuyuan Tourist Mart

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豫園商城

上海名物の宝石箱、豫園商城

上海黄浦区にある豫園の西側に広がる商店街。 もともとは老城隍廟の門前町として発展した。 元、明、清時代から中華人民共和国が建国された頃までの700年余り、上海の政治、経済、文化の中心地であった。