上海鉄路博物館の観光情報(作品・料金・行き方・営業時間)

上海鉄路博物館 (シャンハイテツロハクブツカン)
上海铁路博物馆 (シャンハイ ティエルー ボーウーグアン)

2017/05/15 更新

基本情報

住所

閘北区天目東路200号

メトロ3号、4号線宝山路駅1号出口より徒歩約10分

料金

10元

営業時間

9:00-11:30、14:00-16:30 
※入場は閉館30分前まで

休業日

月曜

HP

データガイド
アクセス・入場

データガイド

概要

特徴


閘北区に位置する鉄道博物館。かつて「上海北駅」の駅舎として使用されていた建物を80パーセントに縮小して再現し、博物館として利用している。2004年にオープンした。4階建ての建物だが、展示は1階のみ。

館内では、中国初の鉄道から最新型の新幹線まで、上海を中心とした中国の鉄道の歴史を辿ることができ、鉄道が今後どのような発展を遂げるのか、その未来についても学べる。模型や映像、蝋人形など1000点余りの資料が展示されており、鉄道ファンにはたまらない展示となっている。上海から蘇州までの線路沿いの風景を見られる鉄道シミュレーターも体験してみたい。基本的には係員が運転するが、子供がいる場合は体験させてくれることもある。

展示

博物館の外にはかつて活躍していた蒸気機関車や鉄道車両等が展示されている。例えば1946年アメリカ製の蒸気機関車KD7型641号機。これは1947年に経済復興支援の一環として国連から中国に贈られたもの。そして、線路幅が600ミリメートルという蒸気機関車。線路幅は狭いが、時速45キロメートルもの速さで走っていた。アメリカ製の政府要人用の客車も見逃せない。当時車内には浴室、オフィス、会議室等が設けられていたという。実際に使われていた機関車や鉄道車両、シミュレーターの展示により、鉄道ファンのみならず誰もが楽しめる博物館となっている。

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    アクセス・入場

    上海鉄路博物館へのアクセス

    メトロ3号、4号線宝山路駅1号出口より徒歩約10分。

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