中国のビザとパスポート

中国のビザとパスポート

2017/05/05 更新

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中国のビザ

観光や商売のために中国(香港を除く)を訪れる日本人は、滞在期間が15日以内の場合、パスポートを所持していればビザは免除され、トランジット利用においてもビザなしで入国できる。また、ベトナムのように入国審査の時点で出国用の航空券を所持している必要も無い。

ただし、16日以上の滞在を予定している場合や、留学目的等で訪中する場合にはビザの申請が必要だ。また、観光ビザの有効期限が過ぎてしまう場合には、公安局で1度だけビザを延長することができる。こちらは取得に1週間前後を要するので、余裕を持って申請したい。

ちなみに、2015年1月の中国の法改定により、新しく短期駐在ビザ(Zビザ)が施行されることとなった。中国国内で撮影や興行を行ったり、スポーツ団体で指導やトレーニングを行う場合に適用されるので、渡航前に確認しよう。また、就労や留学の為に必要なビザを取得する場合には指定病院での健康診断が必要になる。目的に合わせて入念な準備を行いたい。

中国のビザの申請方法

中国日本大使館では、ビザの個人申請は件数が多く、待ち時間も長くなる為、指定旅行会社での代理申請を推奨している。必要書類に関する問い合わせや郵送での手続きも受け付けているので、まずは問い合わせてみてほしい。料金は旅行会社によって異なるが、5000円-1万円程度である。

ビザの申請には、パスポートと渡航者の写真(サイズは縦4センチメートル×横3センチメートル程度)及び専用のビザ申請書が必要。観光ビザ(Lビザ)での滞在期間は30日、60日、90日の選択が可能だ。また、一旦中国を離れても再入国できる2次入境ビザは30日、60日の選択ができる。基本的には1週間程で支給されるが、2月の旧正月等の祝日には領事館が閉館する事もあるので、余裕を持って申請するのが無難である。

指定旅行会社の一覧はこちらから(中国日本大使館サイト)

パスポート

入国時に6ヶ月以上の残存期間が必要となる。6ヶ月+観光予定日数分の残存期間があれば安心だ。

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