上海動物園の観光情報(料金・行き方・営業時間)

上海動物園 (シャンハイドウブツエン)
上海动物园 (シャンハイ ドンウーユェン)

2017/10/17 更新

基本情報

住所

上海市虹桥路2381号
メトロ10号線上海動物園駅1号出口より徒歩1分

料金

大人は40元
子供(6歳-18歳※但し学生証の提示が必要)は20元

営業時間

3月-10月は7:30-17:00
11月-2月は7:30-16:30

休業日

年中無休

HP

shanghai zoo
データガイド
アクセス・入場
プラン相談

データガイド

概要

上海の動物園

shanghai zoo

中国国内でも有数の規模を誇る動物園。
かつてはゴルフ場であったが、廃業後の1954年に公園化。
西郊公園と呼ばれていた。
1959年より動物を飼育し始め、1980年に現在の名称となる。

敷地面積は74.3万平方メートル、そのうち飼育設備の面積は、47,237平方メートルを占める。
定番の動物から珍しい動物まで620種類、7000頭以上を飼育。
上海でパンダを見ることのできる動物園のひとつ。
園内には多くの樹木が植えられているが、これらは飼育動物の飼料として利用されている。

見どころ

中国ならではの動物に会える

shanghai zoo

上海動物園には、ゾウ、キリン、ライオンなど、定番の動物も飼育されているが、注目したいのは中国ならではの動物たち。
ジャイアントパンダをはじめとして、レッサーパンダ、長江に棲息する揚子江ワニ、華南トラ・東北トラ、チベット出身のヤク、孫悟空のモデルになったといわれている金絲猴など、中国ならではの珍しい動物に会うことができる。

ジャイアントパンダはパンダエリア、レッサーパンダはその周辺にあるクマエリア、揚子江ワニは爬虫類ゾーン、華南トラ・東北トラは肉食動物のいるエリア、ヤクは草食動物のいるエリア、金絲猴は猿エリアでそれぞれ飼育されている。

編集部一押しの観光プラン

人気のジャイアントパンダを並ばずじっくり眺めたいなら

  • 上海動物園は午前中の訪問なので比較的スムーズに人気のパンダも見物できる

    家族にもオススメ!上海動物園&水郷の街・七宝散策

    午前の人が少ない時間帯に上海動物園を見学。ジャイアントパンダなどの動物を間近で見た後は、ゆったりした時間が流れる七宝を散策し、小籠包付き点心料理を存分に味わおう。日本語ガイドの案内で移動もスムーズだ。

    ➡ 詳細はこちら

  • ➡ その他の上海現地ツアーはこちら

    上海旅行者の必読記事

    (Photo by Marc van der Chijs)

    アクセス・入場

    上海動物園へのアクセス


    上海市虹桥路2381号
    メトロ10号線上海動物園駅1号出口より徒歩1分

    プラン相談

    どんな上海旅行がしたいのか相談してみよう

    「中心地の高評価ホテルに泊まりたい」
    「最高のサプライズがしたい」
    「3万円以内で上海旅行をしたい」
    123か国の旅行をご提供する旅工房とHowTravelがコラボ!
    エリアに詳しいコンシェルジュに理想の旅プランを探してもらおう!最短90分で回答が届きます。(相談無料)
    ※旅工房は2017年4月に東証マザーズへ上場しました
    ➡詳しくはこちら

    人気記事

    上海のホテル
    海外での防犯対策グッズ