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ハイドパーク バラックス博物館の見所、料金、営業時間、アクセス・行き方等の観光情報

ハイドパーク バラックス博物館
Hyde Park Barracks Museum

2016/11/05 更新

Hyde Park Barracks Museum

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概要

特徴

Hyde Park Barracks Museum

ハイドパーク バラックス博物館は、1819年に流刑囚達を収容する宿舎として造られたジョージ王朝様式の建造物である。このレンガ造りの小さな収容所は、流刑囚の建築家、フランシス・グリーンウェイによって設計されたものであり、設計も建築も囚人によって行われたという珍しい建物だ。

1818年に建てられてから30年の間、600人もの男性囚人が寝泊まりする刑務所として使用されてきたが、1848年に囚人達がコッカトゥー島に移されてからは移民の収容所となり、1887年には法廷や庁舎として使用されるようになった。1984年には博物館として一般公開されるようになり、オーストラリア囚人や開拓時代の歴史を知ることができる貴重な施設として、2010年には世界遺産に登録された。

チェック

博物館内部

Hyde Park Barracks Museum

開拓時代の歴史を偲ぶことができる

オーストラリアはもともとイギリスの流刑地であった。この地に送り込まれた流刑囚達は、日中は新天地を開発するための労働に駆り出された。ハイドパーク バラックス博物館が流刑囚の宿舎として使用されていた1818年から1848年の間、この小さな宿舎には600人もの流刑者が収容されていた。

ここでは、流刑囚のデータベースを閲覧できる他、流刑囚たちの遺品も展示されている。特に、囚人達の寝床として使われていた小さなハンモックが並んでいる様は見応えがある。

(Photo by Andy Mitchell Alpha Adam Jones)

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