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シドニー フィッシュ マーケットでのお土産情報、行き方、営業時間

シドニー フィッシュ マーケット
Sydney Fish Market

2017/05/05 更新

Sydney Fish Market

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概要

世界で第2位の水揚げ量を誇る魚市場

Sydney Fish Market

フィッシュ・マーケットでは、約50トンの魚介類が競りにかけられており、東京の築地市場に次ぐ世界で2番目の水揚げを誇る一大魚市場である。
また、シドニー市内でも有数の観光地としても有名である。

フィッシュ・マーケットの敷地内には、実際に競りがされている業者用のエリアと観光客や市民向けに営業されているエリアがある。
業者用のエリアに一般の人が入ることはできないが、一般の人向けのエリアでは、新鮮な魚介類を求めて買物に来ている市民の姿もたくさん見かけることもでき、シドニー市民の台所を少し覗いた気分になれるだろう。

気をつけなければならないのが営業時間である。
夜のディナータイムに新鮮で美味しいシーフードを食べたいと思っていても、お店は夕方に閉まってしまうので、フィッシュ・マーケットへは早い時間帯に訪れよう。

特に、人気がある生カキやロブスターを食べたい人は、品揃えが豊富な早い時間帯に訪れることをおすすめする。

見どころ

①様々なシーフード

Sydney Fish Market

シドニー内で流通している魚やシーフード類は全てフィッシュ・マーケットを経由しているため、ここでは、最も新鮮な魚介類を食べることができる。
魚介類は調理費を払えば、その場で調理してくれるので、新鮮で美味しいシーフードを食べたい人には最適だ。

フィッシュ・マーケットの建物は意外と小さいために、ウロウロしているうちに直ぐに食べたいものが見つかるはずだ。
新鮮な魚、サーモン、ホタテ、エビ、ロブスター、カニ、カキなど実に様々な食材が売られている。
生鮮食品だけでなく、ボイルされたロブスターやシーフードフライ、塩焼になった魚など、すでに調理済のものもあるので、こういったものを購入して食べるのもおすすめだ。

特に、シドニー・ロックス・オイスター(岩牡蠣)は絶対に外せない食べ物の一つといえるだろう。
ここのカキのコクと濃厚さはよそで食べるものとは別格である。
また、カキ剥きの店員の手さばきは見事なのでチェックしたい。

②ハーバーを眺めながらの食事もおすすめ

Sydney Fish Market

営業時間は、月曜から木曜までは夕方4時まで、金曜、土曜、日曜は夕方5時までとなっており、残念ながらディナータイムを楽しむことはできないが、ランチを楽しむことができる。
ランチタイムの12時頃には大変混み合うため、注文する前に座席確保が必須となる。
座席を確保するときは、荷物は置きっぱなしにせず、必ず交替で荷物の見張りをしておこう。

マーケット内のフードコートにもテーブルや椅子があるため、ここの席を確保しておき料理を食べるのもいいが、おすすめとなるのは、屋外のハーバーのベンチだ。
ハーバーには比較的たくさんベンチがあるので、マーケット内よりも席の確保がしやすい。

マーケット内には、アルコール類やソフトドリンク、おつまみになるものも売られており、料理にピッタリの飲み物が見つかるはずだ。
海を眺め、潮風に吹かれながら、美味しい飲み物と一緒に出来たての新鮮なシーフード料理を食べると、最高に贅沢な気分を味わえるだろう。

シドニーの危険対策


(Photo by Charlie Brewer Sarah Stewart LWYang llee_wu)

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