飛行機で安眠できる最強睡眠グッズを旅のプロが厳選

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2017/05/19 更新

「到着した日は疲れて眠たいのは当たり前」、「飛行機の中では2-3時間寝られれば良い方」というような、機内で安眠できない旅行者のために、一年の内かなりの日数を飛行機内で過ごすHowTravel編集部が、最強睡眠グッズをご紹介する。せっかくお金を出して、限られた休暇の中で旅行に行くのだから初日から最終日まで目一杯旅行を満喫しよう。

■目次
①ネックピローU型
②ネックピローJ型
③アイマスク
④耳栓
⑤濡れマスク
⑥フットレスト
⑦フライトソックス
⑧最終手段の睡眠導入剤


飛行機で寝られない原因と睡眠グッズ

PLEMO U型ネックピロー

  • 空気が抜ける高品質ネックピロー

    百円ショップや空港で購入可能なネックピローはしっかりと固定されず、首が疲れてしまい、熟睡は難しい場合がある。また、安すぎる物はすぐに穴が開いて使えなくなってしまう。行きの飛行機では使えても、帰りの飛行機では使えなくなっているなんてことも多い。
    そこでお勧めしたいのが、このPLEMOだ。このネックピローは人間工学に基づいて設計されており、肩、首、背中への負担を軽減してくれる。また、肌触りが最高で、首を挟んでいるだけで気持ちが良い。もちろん丈夫に作られており、何度もの旅のお供に入手しておきたい。
  • お勧めポイント
    ☑ 人間工学に基づいた設計で首が疲れにくい
    ☑ 持ち運び時は空気を抜ける
    ☑ Amazonで機内持ち込みネックピロー、ベストセラー1位
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    J型トラベルネックピロー

  • 首の安定感抜群

    首が安定していない状態では、人は驚くほど眠りが浅くなる。前かがみや首が不安定な状態で何時間も熟睡できるという人は稀だろう。かといって、百円ショップや空港で購入可能な、安物のU字型のネックピローはしっかりと固定されないだけでなく、首が疲れてしまい、熟睡は難しい。
    このJ字型のネックピローを使えば、首がしっかり固定されるだけでなく、長時間使用しても疲れづらいため、何度も起きて首の体勢を変えるという必要もなくなる。一般的なショップでは購入できない、裏技的ネックピローだ。

  • お勧めポイント
    ☑ J字型構造で背骨や首への負担、痛みを解消
    ☑ 持ち運び時は半分のサイズに
    ☑ AmazonでJ型ネックピローベストセラー1位
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    究極の肌触りアイマスク

  • 不快感無し

    飛行機でしっかり睡眠がとれるという人は少ない。その理由の一つが機内の明るさで、夜間であれば照明がやや暗くなるが、それも真っ暗にはならない。また、隣の席の人が個人ライトを使っている場合や、パソコンを利用している場合などは目をつぶっても光が感じられる。
    そんな時に使いたいアイマスクだが、フィット感がなかったり、耳の周りが痛くなる物も多い。そこでお勧めしたいのが、天使のシルクアイマスクだ。シルクで作られた上質なこのアイマスクは、目の周りのごわつき感が軽減されており、汗をかいた際の吸水性も高いため、長時間使用しても不快感がない。

  • お勧めポイント
    ☑ シルクの肌触りで不快感無し
    ☑ サイズ調整ベルト付きでフィット感抜群
    ☑ 吸水性と保湿性が高く、乾燥する飛行機にぴったり
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    飛行機用に作られた耳栓

  • 機内でぐっすり

    飛行機内で寝られないという人に是非お勧めしたいのが、有名イヤープロテクターブランドであるCRESCENDOが飛行機用に開発したこの耳栓だ。元々、CRESCENDOはミュージシャンや音楽関係者といった、日々大きな音の中で生活している人の耳を守るために商品開発をしているブランドであり、言わば爆音対策のプロだ。特殊なフィルターを用いることによって、飛行機のエンジン音は遮りつつも機内アナウンスはクリアに聞こえる。
    また、気圧の変化を調整する機能もあり、離着陸時の耳の痛みを抑える機能も備えている。耳栓としては少々値が張るが、水洗い可能なため、何度も使える優れものだ。

  • お勧めポイント
    ☑ 有名ブランドが飛行機専用に開発
    ☑ 水洗い可能で何度でも使える
    ☑ 気圧の調整機能で耳の痛みを軽減
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    機内の乾燥対策 濡れマスク

  • のどの痛み、風邪対策

    一般的に、湿度40%を下回ると風邪の感染が拡大するといわれる。飛行機は乾燥するという話は有名だが、実のところ、機内の湿度は20%以下の場合が多く、時には10%程度まで下がることもある。旅行先で体調を崩す人や、旅行から帰ってきて風邪をひく人が多い一因はこの湿度の低下だ。また、乾燥は喉の痛みを引き起こす原因にもなる。
    この濡れマスクを用いれば、風邪予防はもちろんのこと、喉の乾燥も防ぐことができる。

  • お勧めポイント
    ☑ 1回で10時間連続加湿
    ☑ 耳が痛くなりにくいワイドゴム使用
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    フットレスト

  • 足を伸ばせる

    窮屈な機内で役にたつのがこのフットレストだ。座席に備え付けのフットレストが付いている場合もあるが、固くて長時間の使用は疲れるだけでなく、他人の足が乗ったものでもあるので衛生面も気になる。
    このMeyoungのフットレストであれば、簡単に取り付けられ、足を乗せることができるだけでなく、ふくらはぎを乗せてハンモックのように使うこともできる。足を伸ばして気持ちよく寝られることはもちろん、飛行機を降りた時の足のむくみが全然違う。

  • お勧めポイント
    ☑ 簡単取り付け可能
    ☑ 足を乗せるだけでなく、ぶらさげも可能
    ☑ 収納バッグ付きで楽々持ち運び
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    フライトソックス

  • 血流を改善して足のむくみを解消

    機内で足のむくみを感じたり、飛行機を降りた際に足を重く感じたことがあるのではないだろうか。これは、同じ姿勢が長時間続き、気圧の変化が激しい機内で血流が悪くなることが原因にある。このフライトソックスがあれば足への負担が軽減され、足の疲れやむくみを解消することができる。特に到着日初日から動き回るような人や、足を出す服装の人にお勧めだ。せっかくの海外旅行、パンパンの足で写真に写ることは避けたいところ。

  • お勧めポイント
    ☑ 収縮性が高く男女兼用サイズ
    ☑ 英国航空健康協会認定製品
    ☑ 抗菌防臭加工で、機内でもニオイが気にならない
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    どうしても寝たい時の睡眠導入剤

  • 最後の手段

    朝到着の飛行機の場合や、仕事前日の真夜中着の帰国便の場合など、どうしても飛行機内で睡眠を確保しなければいけない場合は睡眠導入剤という手段がある。睡眠導入剤の詳細は各販売サイトから確認できる。

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