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トラファルガー広場の見所、料金、営業時間、アクセス・行き方等の観光情報

トラファルガー広場
Trafalgar Square

2016/12/23 更新

Trafalgar Square

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概要

特徴

Trafalgar Square

ヨーロッパの都市に広場はつきものだ。どの国へ行っても、憩いの場や待ち合わせの場として必ず居心地の良い広場が用意されている。ロンドンでその役割を果たしているのが、ウェストミンスターにあるこのトラファルガー広場だ。市内中心部に位置する広場である為、週末になると政治家が演説を行う等、さまざまなイベントや集会が開催される場所としても有名である。なお、すぐ北にはナショナル・ギャラリーが隣接している。

歴史

トラファルガー広場の歴史は古く、1805年にまで遡る。トラファルガー海戦での勝利を称えて作られた広場で、当初は「ウィリアム4世広場」と呼ばれていた。ただし当初はあくまでも王家の持ち物で、市民に広く開放されているスペースではなかった。再開発をして現在の形となったのは1845年のことで、それ以来ロンドン市民の憩いの場として機能するようになった。

ちなみにトラファルガー海戦とは、1805年10月21日にスペインのトラファルガー沖で勃発した大海戦の事。時のフランス皇帝ナポレオンがイギリスを征服する為にフランスとスペインの連合艦隊を編成。危機を察知したイギリスは、ネルソン提督が率いる艦隊を差し向けトラファルガー沖で激突。ネルソン提督の名采配もありイギリスの大勝利で幕を降ろした。

チェック

①ネルソン提督の石像

Trafalgar Square

目印にもなる偉大な英雄像

トラファルガー広場には高さ51.5メートルにも及ぶ石造りの円柱が立っているので、遠くからでもすぐに位置がわかる。そしてこの古代ローマ風の円柱の最上部には、提督帽を被った石像が配置されている。この人物こそが、トラファルガー海戦で英雄となったホレージョ・ネルソン提督だ。

また、円柱の最下部には4つのレリーフが埋め込まれているが、これはネルソン提督が活躍した4つの戦いを象徴したもの。偉大な英雄の足跡を辿りながら、イギリスの歴史に思いを馳せてみるのも良いだろう。

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②ライオンのブロンズ像

Trafalgar Square

4頭のライオンは子供たちの人気者

トラファルガー広場の象徴的存在といえばもうひとつ、ライオンのブロンズ像も忘れてはいけない。ネルソン提督像を守るかのように取り囲んでいる4頭の大きなライオンたちは、この広場のマスコット的存在だ。

いつ広場を訪れても、ライオンの周辺には子供が集まっている。女の子たちは台座に腰掛ける程度だが、男の子たちはライオンの背中によじ登っていることも多い。子供連れでトラファルガー広場を訪れたならば、ライオンと一緒に記念写真を撮ってあげたいところだ。

ちなみに、東京近郊の人であればこのライオン像にはどこか見覚えがあるという人も多いかもしれない。というのも、かの有名な日本橋三越本店のライオン像は、ここのライオンをモデルに作られたものなのだ。馴染みのある人は見比べてみるのも楽しいだろう。

トラファルガー広場の危険対策

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