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スコットランド国立博物館の観光情報(作品・料金・行き方・営業時間)

スコットランド国立博物館
Museum of Scotland

2017/05/05 更新

Museum of Scotland

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概要

独自の歴史や文化を誇るスコットランドに触れる博物館

Museum of Scotland

スコットランド国立博物館は、エジンバラの中心部に1988年に建設された国立の博物館だ。
博館内は無料(寄付歓迎)ということもあって、旅行者に人気のスポットだ。

スコットランド国立博物館は、当時の王立博物館(英:Royal Museum)の拡張工事として建設される予定だったが、単独の博物館として建設されることに変更され、結果として2つの博物館が東側と西側に隣接した形になっている。

東側は自然史や科学技術、世界中の文化の紹介、生物の進化などについての展示が主になっており、西側はスコットランドの歴史が年代を追って紹介されている。

西側の博物館の最上階には「タワーレストラン」というレストランがある。
エントランスの外観には際立つ特徴はないが、本格派モダンスコティッシュ料理を堪能できる隠れた人気レストランがある。
よく見られるミュージアムカフェとは一線を画すクオリティーで、ここの料理目当てにやってくる地元住民が多くいるほどだ。

見どころ

世界初の哺乳類の体細胞クローンである雌羊のドリー

Museum of Scotland

クローン羊のドリーを覚えているだろうか?

ドリーとは、エジンバラ郊外にあるロスリン研究で1996年に誕生し、2003年に安楽死したクローン羊のことで、おそらく世界で最も有名な羊だろう。

ドリーでのクローン成功の後、ウマやウシといった大型哺乳動物のクローンが多く誕生した。
ドリーの誕生は倫理的には多くの論争を巻き起こしたが、現在も絶滅の危機に瀕した動物を保護するためにクローン技術の活用が期待されるなど、科学的には非常に重要だった。

そのドリーがスコットランド博物館内に剥製にされて陳列されている。
今見るドリーの表情は穏やかそのもので、自分の命がかつて世界中の注目を集めたことなど知る由もない立ち姿で多くの来館者を迎えている。

エジンバラの危険対策


(Photo by morebyless Ben)

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