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グロスミュンスター大聖堂の見所、料金、営業時間、アクセス・行き方等の観光情報

グロスミュンスター大聖堂
Grossmuenster

2016/08/04 更新

Grossmuenster

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概要

宗教改革の先導を担った教会

グロスミュンスターとは、大教会と言う意味だ。

教会の創建は、カール大帝の時代である西暦1100年に始まり、11世紀から13世紀にかけて建て替えられる。
カール大帝が3名の殉教者の墓を見つけ、その場所で建設を開始したと言われている。
教会は、美しいロマネスク様式で建てられており、その美しい外観を見ようと、数多くの観光客が訪れているチューリッヒの代表的な名所だ。

また、スイスは、教皇の権威と戦った地として知られている。
16世紀前半に、フルドリッヒ ツヴィングリ牧師が、教皇制度からの離脱を求めて教皇側と戦い、勝利を収めたことで、グロスミュンスター大聖堂は教皇制度から離脱し、宗教改革に繋がっていった。
スイスやドイツの宗教改革の契機ともなった、歴史的に重要な場所でもあるのだ。

見どころ

双子の塔が魅せる美しさ

Grossmuenster

グロスミュンスター大聖堂において、目を引く建造物が、双子の塔だ。
15世紀に建造され、その後焼失したため、18世紀に改めて再建されたもの。
有料だが、塔の頂上にある展望スポットに登ることができ、チューリッヒ市内を一望できる。

教会内部では、ジグマー ポルケという人物が手がけた美しいステンドグラスを見ることができる。
聖堂地下には黄金の冠を戴くカール大帝の像を見ることができる。

また、この大聖堂では、一般の観光客にもミサを公開している。
重厚な宗教歴史を感じられる良い機会なので、参加してみたい。
また、不定期で音楽演奏会が開かれていることもある。

グロスミュンスター大聖堂の危険対策

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