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スイスの治安・危険情報、犯罪の手口や、危険なエリア

スイスの治安・危険情報

2016/12/27 更新

  • データガイド

永世中立国として有名なスイス。そこには雄大な大自然が広がり、ハイキング、トレッキング、スキーなどの名所としても有名で、世界中から多くの旅行者が訪れる。世界治安ランキングにおいても毎年上位にランクインしており、平和なイメージがとても強いスイスだが、そんなスイスにも治安が良くないエリアや、観光客を狙ったスリなどの軽犯罪などは存在するので油断は禁物だ。スイスを楽しく安全に観光するために、事前に犯罪の手口と対策を把握しておこう。また、最新のスペインの情勢については外務省のホームページ等を参照にしてほしい。

■外務省 海外安全ホームページ(スイス)

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スイスの犯罪データ

世界治安ランキング5位(162ヶ国中)

殺人は0.5件(人口10万人あたり)

スイスの犯罪と危険


  • "スリ・ひったくり

    ■手口
    海外旅行先での被害として最も多いのがスリとひったくり。当然、スイスでも要注意。特に駅やバスターミナルなど、混雑する場所で頻発する。

    ■対策
    ・財布やスマホなどの貴重品をポケットに入れない。
    ・カバンはチャック付きのものを持ち、ショルダーバッグやリュックサックを利用する。ショルダーバッグはできるだけ前にかけて持ち、リュックサックには南京錠をつけておく。
    ・車線とは反対側の手で荷物を持つ。
    ・夜に人通りの少ない場所を歩かない。

  • "置き引き

    ■手口
    こちらもスイスに限らず観光地で多い犯罪の一つだ。レストランやホテルのロビーなどで、自分の荷物から少し目を離した隙に、盗まれると言うもの。

    ■対策
    ・わずかな時間でも、自分の荷物から決して目を離さない。
    ・友人や家族に見といてもらう。

  • スイスで犯罪が発生しやすい場所

  • "新市街(コルナヴァン駅周辺)

    旧市街とは異なり、売春婦や麻薬の売人が多い。特に、コルナヴァン駅は観光客の多くが利用することになるので、危険な犯罪に巻き込まれないためにも、道端で声をかけてくる人の話には乗らないようにしよう。

  • "パキ地区

    ジュネーブに位置し、夏はビーチ、冬にはサウナやハマムというスチームバスが利用できる水上に張り出した施設。ここも売春婦や麻薬の売人が多いため要注意。

  • もしもスイスで犯罪あってしまったら

    細心の注意を払いながら観光することでほとんどの犯罪からは逃れられるが、不幸にも犯罪にあってしまった場合は、被害を最小にとどめるためにも迅速な行動が必要だ。


    盗難の場合

    貴重品等を盗まれた場合は、すぐに警察に被害届けを出そう。



    Stadtpolizei Zürich
    ■住所:Bahnhofquai 3, 8001 Zürich
    電話番号:+41 44 411 71 17


    パスポートが盗まれた場合

    まずは警察に出向いて盗難を報告し、パスポートが盗まれたという証明書(ポリスレポート)を発行してもらおう。その証明書を持って最寄りの日本大使館に行き、旅券の失効手続きに入る。また、手続きをスムーズに行うためにも、予めパスポートの番号を控えておくと良いだろう。



    在スイス日本国大使館(Japanische Botschaft in der Schweiz)
    ■住所:Engestrasse 53, 3012 Bern
    電話番号:+41 31 300 22 22

    暴行の場合

    警察に行き、暴行を受けた旨と検査を受けたい意志を伝えよう。スイスでは下記の病院がお勧め。総合外科に日本人医師がいる。



    INSELSPITAL BERN
    ■住所:Freiburgstrasse, Bern CH-3010
    電話番号:+41 31 632 21 11



    (MPD01605munksynz)

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