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チューリヒのバスの料金、乗り方 、路線図、注意点

チューリヒのバス

2016/08/04 更新

bus
  • データガイド

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路線説明

市内を54路線のバス(トロリーバスを含む)が走行している。
これらのバスは、VBZ(チューリヒ交通局)が運営しており、市内の主な交通網として多くの人々が利用している。

チューリヒのバスはZONE別に分かれており、同じZONE内はどの範囲も料金は均一である。
またバスの乗車券はトラム・電車と共通である。
バスの乗車券には、定期券や回数券などを含めるとかなりの種類があるが、チューリヒを観光するなら、一日乗車券やチューリヒ・カードが便利である。

路線図HP
http://www.zvv.ch/zvv/en/travelcards-and-tickets/zones/zone-maps.html

乗車券の種類

乗車券の種類と料金

■普通切符:利用可能な範囲(ZONE)と有効時間が決まっている。
・ローカルエリアネットワーク(有効時間30分):CHF 2.6
・1-2 ZONE(有効時間1時間):CHF4.3
・3 ZONE(有効時間1時間):CHF4.3
・4 ZONE(有効時間1時間):CHF8.6
・5 ZONE(有効時間1時間):CHF10.60
・6 ZONE(有効時間1時間):CHF12.6
・7 ZONE(有効時間1時間):CHF14.6
・すべてのエリア(有効時間2時間):CHF16.8

■一日券:利用可能な範囲(ZONE)で24時間乗り放題。
・ローカルエリアネットワーク:CHF5.2
・1-2 ZONE:CHF 8.6
・3 ZONE:CHF 13.2
・4 ZONE:CHF 17.2
・5 ZONE:CHF 21.2
・6 ZONE:CHF 25.2
・7 ZONE:CHF 29.2
・すべてのエリア:CHF 33.6

■チューリヒ・カード
チューリヒ市街地+隣接するZONE内、乗り放題の乗車券。
24時間券はCHF 24.0、72時間券はCHF 48.0。
チューリヒ空港までも乗車可能。
その他特典として、美術館・博物館の入場料無料。提携レストラン・ショップの割引あり。
このカードは使用する際に、使用開始日時を刻印しなければならない。
駅構内の打刻機やトラム・バス停留所の券売機の打刻口に通して刻印する。

これらの他、オフピーク時間用パス(9:00以降利用可能)など、乗車券の種類は多種多様である。
また、スイスパス・スイスフレキシーパス・スイスユーロパスもフリーパスで乗り放題である。

乗車券の購入方法

■普通切符と一日券
トラム・バス停留所の券売機。オンラインショップ。

■チューリヒ・カード
チューリヒ中央駅の窓口、駅構内の観光案内所、空港、市内のホテルで購入可能。

バスの乗り方

停留所には、時刻表が貼ってあり注意書きが書かれているので、よく確認しておく。バスは毎日運行していない路線もあり、停車しないバス停もあるため、事前に時刻表にて調べておく。
スイス公式のオンライン時刻表というものがあり、バスだけでなく電車・船・市電までの出発時間や所要時間などの情報がわかるサイトがある。
急な運休や臨時バスなど、最新の情報が得られるので便利だ。

バスが到着したら、ドアは自動ではないため、ドア付近にあるボタンを押して開ける。
バスには改札機がないため検札はないが、検札員が抜き打ちで検札に来るため、その際にチケットを持参していないと高い罰金が課せられる。

車内では停車駅のアナウンスはあるが、フランス語やドイツ語での案内になるので、聞き取りにくい。
事前に車内の画面や路線図で、目的地近くの駅名を確認しておくとよい。

バスの降り方

目的地が近づいてきたら、次の停留所で降りる意思を伝えるために、ドア付近にあるボタンを押して知らせる。
停留所に到着すると、再びドア付近または手前のバーについているボタンを押して、ドアを開けて降りる。
停留所には路線図があるが、その都度確認できるように、持っておいた方が安心だ。
路線図は駅や観光案内所でもらうことができる。
また、オンライン時刻表も活用すると便利だ。

その他注意点

バスの車内に置くことができる荷物のスペースは限られているため、スーツケースなどの大きな荷物は迷惑になる。
ホテルに置いて出かけるか、駅のロッカーを利用するなど、大きな荷物は持ち込まないようにする。
また、次の目的地に送る荷物託送サービスを利用することもおすすめだ。

チューリヒのバスの危険対策

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