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オリンピック・スタジアムの見所、料金、営業時間、アクセス・行き方等の観光情報

オリンピック・スタジアム
Estadi Olímpic Lluís Companys(Estadi de Montjuïc)

2016/08/04 更新

Estadi Olimpic Lluis Companys

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概要

バルセロナオリンピック(1992)のメインスタジアム

Estadi Olimpic Lluis Companys

オリンピック・スタジアムは、1992年に開催されたバルセロナオリンピックのメイン会場となったスタジアムだ。
正式名称は「エスタディ・オリンピック・リュイス・コンパニス」といい、地元では所在地から「エスタディ・デ・モンジュイック」の通称で親しまれている。

モンジュイックの丘の頂上にあるこちらは、もともとは1929年の万国博覧会のために建設されたものだったが、オリンピックのために1989年に改修されて現在に至る。
オリンピックのメイン会場だっただけあり、収容人数は56,000人と大規模なスタジアムになっている。

かつてはサッカーチームのRCDエスパニョールやアメリカンフットボールチームのバルセロナ・ドラゴンズの本拠地としても使用されていた歴史を持ち、現在も陸上競技の大きな大会ではしばしばここが使用されている。

見どころ

曲線美がユニークな聖火台

スポーツ大国でもあるスペインには、オリンピック・スタジアムに負けず劣らず大きな競技場はいくつもあるし、もっと新しく設備の整った競技場もたくさんある。
しかし、オリンピック・スタジアムでしか絶対に見られないものがひとつだけある。

そう、それは聖火台だ。
ここでオリンピックが開催されたという何よりの証であり、それと同時に、その土地の文化を象徴する存在でもある。

バルセロナの聖火台は、とてもシンプルな作りをしている。
日本の国立競技場のようなゴージャスなものを想像していると驚いてしまうかもしれない。
だが、曲線を活かした絶妙に美しいデザインは、見れば見るほど芸術の町バルセロナらしく思えるだろう。

オリンピック・スタジアムの危険対策

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