ベネチアの鐘楼の観光情報(歴史・料金・行き方・営業時間)

鐘楼
Campanile di San Marco

2017/05/05 更新

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概要

水の都ベネチアのシンボル

ベネチアのサン・マルコ広場にある鐘楼は、ベネチアの街を一望できるスポットとして、観光客にとても人気である。
この鐘楼は高さ98.6メートルで、見張り台の部分は大理石、その他の部分はレンガ造りの建物である。

9世紀にドッグを監視する見張り台としてサン・マルコ広場に建設が開始されたが、完成に至ったのは、12世紀になってからである。
その後、火災や地震に見舞われたことにより、建物の修復が行われ、1513年7月に現在の鐘楼の形となっている。
1902年に一度崩壊し、周辺の建物にも被害を与えた。
崩壊した鐘楼が再建されたのは、1912年4月のことである。

この鐘楼の尖塔の頂上には、金色のガブリエル大天使の像がある。
また、見張り台の上部のレンガ造りの壁には、ベネチアを象徴するライオンと女性の姿が描かれている。

見どころ

見張り台から眺める絶景

Campanile di San Marco

この鐘楼は見学が可能で、その見学場所である見張り台まではエレベーターを使用することになる。
この見張り台からはベネチアの街を一望でき、天気の良いには素晴らしい絶景であり、とても感動することだろう。
また、この見張り台には、それぞれ役割の違った5つの鐘があり、毎日決まった時間に鳴らされる。
この鐘の音を聞きながら、ベネチアの景観を眺めるのも良いかもしれない。ここは無料ではなく有料であるが、鐘楼の中に入る価値は充分あるだろう。

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