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ベネチア旅行5泊7日の予算とモデルプラン

Venice plan

2016/08/30 更新

ベネチア旅行をする際の平均的な予算とモデルコースを紹介する。水の都として栄えているベネチアは、ベネチア本島の中心を大運河「カナル・グランデ」が流れている運河の街である。島内は自動車はもちろん自転車も禁止、基本的には徒歩か水上バスか水上タクシーを利用する。有名なゴンドラは現在はほぼ観光用として就航しており移動には向かない。季節によりアクア・アルタと呼ばれる高潮で町が水没する時があるので事前に気候を調べて行こう。ベネチアは物価が高いのでスーパーなども事前にチェックし、上手に利用しよう。

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最低予算約140,000円のモデルプラン

  • Venice plan

    "飛行機代80,000円-100,000円

    多くの場合、飛行機は1回または2回乗継が必要となり、アムステルダムとフィウミチーノ(ローマ近郊)やアムステルダムとパリ等を経由する。価格は安くても乗り継ぎ時間が長時間に及ぶ場合がある。また乗継便であっても直前予約となると200,000円を超すこともある。予算を抑えた場合、乗り継ぎ時間が短いものは本数が少ないため、早めの予約が必要。
    ※長期休暇シーズンには、飛行機代はオフシーズンの2倍近くになる。

    "ホテル代30,000円-40,000円

    まずエクスペディアでベネチアのホテルを検索後、「ホテルを次の条件で絞り込む」の「宿泊タイプ」から「ホテル」を選択しよう。
    これで相部屋を検索条件から除外した上での最低料金を見ることができる。ホテルの最低料金は一泊5,000円というところ。ベネチア内は、鉄道が無く、車も禁止されているため基本的には徒歩か水上タクシーとなる。
    ※長期休暇シーズンには、飛行機代はオフシーズンの2倍近くになる。
    エクスペディアのWebサイトはこちらをクリック

    "飲食代30,000円

    ベネチアの飲食代は日本より高く、三食外食で中級のレストランを回るとした場合、1日6,000円は見ておいた方が良い。安く美味しいものを食べたいのであれば、街のいろいろな所にあるサンドウィッチ店や、バーカロ(居酒屋)などを上手く利用し、夜にはいろいろなイタリア料理が食べられるインプロンタ・カフェや隠れ家のようなレストランのオステリア・アンティコ・ジャルディネットなどに行ってみよう。

  • 平均的予算約230,000円のモデルプラン

  • Venice plan

    "飛行機代80,000円-100,000円

    多くの場合、飛行機は乗継便となり、モスクワやフィウミチーノ(ローマ近郊)、アムステルダム、イスタンブール等を経由する。価格は安くても乗り継ぎ時間が長時間に及ぶ場合がある。また乗継便であっても直前予約となると200,000円を超すこともある。
    またベネチアに着いた初日から活動したい場合、午前着を選択すると400,000円近くになる場合がある。
    ※長期休暇シーズンには、飛行機代はオフシーズンの2倍近くになる。

    "ホテル代60,000円-100,000円

    まずエクスペディアトップページからベネチアのホテルを検索後、「ホテルを次の条件で絞り込む」の「周辺情報」からサン マルコやカステッロ、カンナレージョ等を選択しよう。観光名所はベネチア本島に多く、効率よく観光をすることができる。料金は一泊12,000円-20,000円と中心地外のホテルと比べると倍程度となる。
    ※長期休暇シーズンには、飛行機代はオフシーズンの2倍近くになる。
    エクスペディアのWebサイトはこちらをクリック

    "飲食代50,000円

    料理はもちろん、ローケーションもサービスも大満足できるリヴィエラは、食事代だけでおよそ15,000円前後からとなる。もう少しお手頃にと言う人には、オステリアやピッツェリアを上手く利用し、たまには4つ星ホテル「I REALI」に併設するレストランリストランテ アッレ コロネや地元の人にも愛されているお店のオステリア・トレファンティ等に行ってみよう。但し、リストランテは予約が必要で、店によってはドレスコードがあるので注意。またリストランテはシェアが出来ない場合が多いので、お腹を空かせて行こう。

  • (Photo by Maëlick Matt Chan gnuckx)

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