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ベネチアの気候と時差、適切な服装と気温と降水量

ベネチアの気候と時差、適切な服装

2016/08/04 更新

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ポイント

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気候

ベネチアの気候は、日本の東京都より少し寒いくらい。
日本での服装を持っていけば困ることは少ないだろう。

朝晩に冷え込むことがあり、室内温度も日本より低く設定されていることがあるので、暖かい時期での旅行でも一枚羽織れるものを持って行くと良いだろう。

時差

イタリアは中央ヨーロッパ時間(CET)に属しており、日本との時差は-8時間。
つまり、日本が正午の時はイタリアでは午前4:00となる。

ただし、サマータイム期間は時差が-7時間になるため注意が必要だ。
サマータイム適用期間は、3月の最終日曜午前2:00から10月の最終日曜午前3:00まで。

適切な服装

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    "夏の服装

    南北で大きく気温が異なるイタリアでは、夏であっても、一枚羽織れるようなものを持参したほうが良い。また、現地の女性はあまりスカートを履かない。目立つ上、イタリアで快適に旅行するのなら、パンツスタイルのほうが良いだろう。旅行中に現地の教会や高級レストランに行く場合は1枚ジャケットがあるとスマートだ。日中は日差しが眩しいのでサングラスもしくは帽子を必ず持参したい。

  • venezia_cli_02

    "冬の服装

    冬のイタリア旅行は日本と同じくらい寒いので、外を歩き回るなら、マフラー、耳が隠れるニット帽、手袋など防寒対策を十分にしていきたい。服装にはオシャレなイメージのあるイタリアだが、意外なことに、現地人はダウンジャケット、デニムパンツ、スニーカーといった服装が多い。靴については、石やレンガでできた凸凹道が多いイタリアでは、細長いヒールではうまく歩けないので、スニーカーや、かかとのしっかりしたブーツを着用しよう。

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