ブラスキ宮(ローマ博物館)の観光情報(作品・料金・行き方・営業時間)

ブラスキ宮(ローマ博物館)
Palazzo Braschi

2017/05/05 更新

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概要

ブラスキ家の邸宅だった博物館

ナヴィーオ広場の南側に面する、ブラスキ家の邸宅であった博物館。
主に、中世から1870年代の彫刻、絵画、大理石像、モザイク等約4万点の作品を所蔵している。展示作品は定期的に交換される。

1775年に教皇ピウス6世の甥であるルイージ・ブラスキの邸宅として建築家コジモ・モレッリが設計する。
その前はこの場所にローマ総監フランチェスコ・オルシーニの宮殿が建っていたので1791年オルシーニ宮殿を取り壊し、再建の工事が始まった。
ルイージ・ブラスキの経済的理由から、完成間近で工事は終了。
以降、建物は内務省のオフィスとなり、第二次世界大戦後には避難民の生活の場として使用された。

1952年からローマ博物館となり、1990年にローマ市所有の博物館となった。
1987年から2010年にかけて長期の再構築と修復が行われたが、リニューアルオープンしている。

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(Photo by Sergio Calleja (Life is a trip))

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