オッタヴィアの列柱の観光情報(歴史・料金・行き方・営業時間)

オッタヴィアの列柱
Portico di Ottavia

2017/05/05 更新

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概要

総大理石の神殿の面影を残す列柱

Portico dOttavia

オッタヴィアの列柱(オッタヴィーアのポルティコ(アーケード))は、紀元前23年にアウグストゥス帝が妹のために建てた建造物で、マルクス劇場の北側に位置している。一度は火災で消失しており、現在のものは203年に復元されたものであるため損傷が激しい。

この場所には元々、オクタウィウス、フィリップス、オッタヴィアの三つのポルティコがあったが、現在はオッタヴィアの一部を残すのみである。8世紀には教会の入り口としても利用されていた。
コリント式の柱は当時は4本であったが、現在確認できるのは左側の2本だけである。

当時は内部に神殿があり、ローマで初の総大理石でできた神殿であった。
ローマの休日でもマルクス劇場とオッタヴィアの列柱の前をヴェスパに乗って通り抜けるシーンがある。

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