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サン・セバスティアーノ門の見所、料金、営業時間、アクセス・行き方等の観光情報

サン・セバスティアーノ門
Porta S. Sebastiano

2016/08/04 更新

Porta S. Sebastiano

概要

今なお残る巨大なローマ時代の城壁

サン・セバスティアーノ門として知られる旧アッピア門は、アウレリアヌス城の城壁に用いられていた城門である。
アウレリアヌス城壁は、271年から275年、アウレリアヌス帝とプロブス帝の時代に造られた。

城壁は、全周19キロメートルあり、13.7平方キロメートルを囲んでいる。
厚さは3.5メートル、高さは8メートルある。
5世紀の改修において16メートルの高さとなった。約30メートルごとに塔が連なっている。紀元500年には、18の大門があった。

アウレリアヌス帝の城壁では、1番大きく保存状態も良好な門の1つ。
「街道の女王」の異名を持つ古代ローマの旧アッピア街道の出発地点でもある。
門の内部は、城壁博物館となっている。

博物館では、ローマ城塞史が詳細に示されている。博物館を訪れると2つの塔の間にある中央棟上のテラスと西塔のテラスに行くことができる。

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