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ロムルスの廟の観光情報(歴史・料金・行き方・営業時間)

ロムルスの廟
Mausoleo di Romolo

2017/05/05 更新

Mausoleo di Romolo

概要

ロムルス一族が眠るロムルスの廟

円形の建物内の墓室にはロムルス一族の遺骨が納められている。
ウァレリウス・ロムルスは、308年-309年にローマ帝国の執政官として活躍した。
父は後の皇帝マクセンティウス、母親は皇帝ガレリウスの娘ウァレリア・マクシミラ。祖父は、マクシミアヌス帝。

306年に父・マクセンティウスがローマ皇帝となった。 308年には父と共に執政官になり、310年には単独で執政官となる予定であった。
しかし、309年に14歳で早世したため、マクセンティウス帝はアッピア街道のマクセンティウスと名付けた村にロムルスの廟を建てた。

廟の横に位置するマクセンティウスの競技場は、完成前にマクセンティウス帝が亡くなったため、工事半ばで放棄されたと伝わる。
近隣には、サン・セバスティアーノ教会、パンテオン式の建物がある。

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