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フィレンツェの考古学博物館の観光情報(作品・料金・行き方・営業時間)

考古学博物館
Museo Archeologico Nazionale di Firenze

2017/05/05 更新

Museo Archeologico Nazionale di Firenze

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概要

フィレンツェ国立考古学博物館

フィレンツェ国立考古学博物館はコロンな通りにあるクロチェッタ宮殿の中に位置している。
クロチェッタ宮殿は、コジモ・デ・メディチ2世の妻マリア・マッダレーナの為に1620年に建てられた大公邸で、博物館はヴィットリオ・エマヌエーレ2世によって1870年に着工された。
10年後に完成し、古代エトルリアやエジプトの遺物だけでなく、ギリシャ・ローマの作品等も含まれる古代美術コレクションが収蔵されている。
これら美術品はメディチ家とロレーヌ公家の古代美術コレクションがもととなっている。

見逃せない作品は、メディチ家エトルリア美術コレクションの中のブロンズ製「アレッツォのキメラ(キマイラ)」とギリシャ陶器の至宝「フランソワの壷」だ。

見どころ

アレッツォのキメラ

Museo Archeologico Nazionale di Firenze

キメラとは、ライオンの頭、山羊の胴体、蛇の尻尾を持つ怪物で、ギリシャ神話の中でペガサスに乗る英雄ベレロポンに退治されたと書かれている。

考古学博物館にある「アレッツォのキメラ」は、1553年トスナーカ州アレッツォの城壁サン・ロレンティーノ門の外側で発見され、当時街の支配者であったメディチ家コジモ1世のコレクションに加わった。
エトルリア美術の中で最も著名な作品の一つ。
この像の右前足には銘文が刻まれており、近年ではエトルリア神話最高神ティアナに捧げられた奉納品であることを示すTINSCVILという文字であると考えられている。

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