ポツダム広場の観光情報(歴史・料金・行き方・営業時間)

ポツダム広場
Potsdamer Platz

2017/05/05 更新

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概要

特徴


ポツダム広場はかつてベルリンだけでなく、ヨーロッパ経済の中心地のひとつだった。しかし第二次世界大戦後、例にもれず徹底的に空襲、砲撃されたこの広場は、アメリカ軍、イギリス軍、ソビエト軍の占領地域の境界となる。

一度は完膚なきまでに破壊されたポツダム広場。現在は最新の文化・商業が行き交う場所となり、ベルリンの中心としての顔を取り戻している。ベルリンの壁の一部はまだ残されており、統一ドイツの象徴として取り上げられる事も多い。

歴史

冷戦時代に突入するとベルリンは東と西に分割され、この地に都市を横断する物理的な境界線、ベルリンの壁が建設された。ポツダム広場は文字通りに分断され、全く人がいなくなってしまった。しばらくは廃墟として訪れる人も少なかったが、1990年以降、ベルリンの中心地に位置するこの場所を活性化させる為、ダイムラー、ソニー等により一気に再開発が進み、今のように多彩なショップの並ぶ商業地区となった。

チェック

コルフホフビル


 屋上からベルリンの復興を感じ取る

ポツダム広場はベルリンのエネルギーを感じる場所である。第二次世界大戦で東西が分裂し、破壊、蹂躙されてきたこの広場は、現在では分断してしまった人々を結びつける場所となっている。

コルフホフビルの屋上へ続くエレベーターはヨーロッパ最速。そのまま屋上へ出れば、夜なら綺麗な夜景が見える事だろう。ソニーセンターのIMAXシアターのみならず、ベルリンの映画博物館や、ベルリン国際映画祭が開催されるマレーネディートリッヒプレイスも一望できる。街は地元、観光客問わず多くの人々で賑わっている。

しかしその景色からは、今なお癒えぬベルリンの傷口や荒廃も感じ取れるはずである。複雑な歴史の上で、今なお進化し続ける文化と芸術。技術の街ベルリンは歩けば歩くほど味わい深くなる。

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