ベルリンの新博物館の観光情報(作品・料金・行き方・営業時間)

新博物館
Neues Museum

2017/05/05 更新

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概要

古代エジプトにタイムスリップさせてくれる、巨大な博物館

Neues Museum

新博物館では古代エジプトを焦点に、紀元前2000年頃からエジプト時代が終わるまでの貴重な所蔵品を見ることができる。
博物館島で二番目に建設された博物館。
フリードリッヒ・アウグスト・シュテーラーによって計画され、1843年から1855年に向けて建設された。
第二次世界大戦の最中に深刻な被害を受けることとなったが、イギリスの建築家デイヴィッド・チッパーフィールドによって復元された。

4階建ての総床面積8000平方メートル、9000点もの収蔵品を展示している。
その中でも目をひくのは古代エジプトの「王妃ネフェルティティの胸像」だ。
ただ多くの人がこれを目当てにきており、ゆっくり観ようと思うなら朝の早い時間が良いだろう。

建築物自体も19世紀における新古典主義の博物館建築を体現したもので、建築の歴史、技術の歴史双方にとって重要な存在である。

見どころ

長い歴史の中で受け継がれてきたネフェルティティの美貌


博物館の建物自体は変わらないものの、展示は現代的だ。
ガラスケースに覆われた美しいオブジェのようなものや、囲われることなく間近で見ることのできる展示品もある。

古代エジプトのヒエログリフが据えられた横に見えるのはミイラの納められた棺。
ミイラのマスクは金色で、数千年前のエジプト文化の技術の高さ、富の大きさ、王族が持っていた権力の大きさを実感することができる。

みどころのネフェルティティの胸像のモデル、ネフェルティティは古代エジプトの王であったファラオの妃。
この胸像がつくられたのは3400年前と言われているが、なめらかな肌、精巧な造形などは目をみはるばかりだ。

古代エジプトにタイムスリップしたかのような空間を歩くことは、今自分がいるのが現代のドイツであるということを忘れさせるような体験だろう。

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(Photo by Jean-Pierre Dalbéra Jean-Pierre Dalbéra George Groutas)

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