ボーデ博物館の観光情報(作品・料金・行き方・営業時間)

ボーデ博物館
Bode Museum

2017/05/05 更新

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概要

ネオバロック様式の佇まいがシュプレー川に映える贅沢な彫刻の貯蔵庫

Bode Museum

建築家エルンスト・フォン・イーネによって設計された博物館。
多くの博物館が並ぶ世界遺産、博物館島の建造物の一つ。
当時の皇帝であるフリードリヒ三世にちなみ、カイザー=フリードリヒ博物館と呼ばれていたが、1956年に初代キュラーターのヴィルヘルム・フォン・ボーデの名をとり現在のボーデ博物館となった。

東方教会の木製彫刻が多く貯蔵され、ビザンティン美術品、コイン、メダルなども多数展示されている。

ボーデの思想の一つに「スタイル・ルーム」というものがある。
これは、彫刻、絵画、工芸品は同じ場所に展示されるべきであるというもので、ベルリン美術館の絵画なども統合される予定になっている。

座れる場所がないため、他の博物館と連続して見学する場合は館内のカフェで休憩をとってから回るほうがゆっくりと見ることができるだろう。

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