ベルリン大聖堂の観光情報(歴史・料金・行き方・営業時間)

ベルリン大聖堂
Berliner Dom

2017/05/05 更新

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概要

特徴

Berliner Dom

世界遺産に登録される博物館島の一角にそびえるのは、新古典主義とバロック調を併せ持つ、プロテスタントの教会。遠くから見ても鮮やかなその水色のドームは、巨大な砂岩の壁によって支えられている。

礼拝の時間には耳にも鮮やかなパイプオルガンの音色が、よりその景色に深みを持たせる。そのパイプの数たるや7000。穏やかに流れるシュプレー川に、四季を映すシンプルで色彩豊かな庭。歴史を知らなくとも、十分にその雰囲気を楽しむ事ができるだろう。

構造

聖堂に入れば、聖書の「山上の説教」をモチーフにした、50万枚ものタイルで作られたモザイク画が目に飛び込んでくる。また、身廊に出ればキリストの誕生、受難、復活を描くステンドグラスを我々の目を奪う。

チェック

①ドーム

Berliner Dom

ベルリン市街地を一望する、天高くそびえるドームに登る
存在感のあるドームを内側から見ると、そのスケール感に思わず圧倒されてしまう。高さは114メートルもあり、実際に登る事も可能だ。270段の階段という決して楽ではない旅路の果てに見えるのは博物館島を囲むシュプレー川、そして都会の喧騒と歴史が織り混ざった街並みだ。技術と芸術の粋を集めて復興した力強い景色を一望してみよう。

ベルリンテレビ塔からも一望できる景色ではあるが、自らの足で登り、ドームの内部をゆっくりと眺めた後の景色はまた違って見える事だろう。

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②パイプオルガン

Berliner Dom

ルター派の祈りを受け止めてきたオルガン
この場所は1608年以来、ルター派の礼拝を行ってきた大聖堂である。プロテスタントの一つで、全世界に約8260万人の信者おり、このドイツが発祥の地だ。北欧ではほとんどがルター派で、後にアメリカ合衆国、カナダ、ブラジル等に移り住み世界中に波及している。

バッハ、メンデルスゾーン等の有名な音楽家もルター派であり、非常に音楽と親睦が深い宗教だ。この大聖堂に擁されているパイプオルガンはヴィルヘルム・ザウアー工房によるもので、平日は2回、週末は日に1回演奏されている。音楽と祈りとその歴史をその体で感じる事ができる貴重な場所である。

③墓標

Berliner Dom

ドイツの破壊と再生を見守ってきた
大聖堂自体の歴史は深いが、建物自体は意外と新しい。特にそのドーム部分は第二次世界大戦によって破壊されてしまっていたのを、1975年から修復を始め、最終的に改築、修復作業が終わったのは2002年の事だった。

ホーエンツォレルン家の墓標がある事でも有名で、アウグスト・ヴィルヘルム・フォン・プロイセン、ハインリヒ・フォン・プロイセン、フェルディナント・フォン・プロイセン、アウグスト・フォン・プロイセン等ドイツの歴史を紡いできた面々だ。

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