ベルリンの名物料理10選!お勧めグルメ旅

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2017/06/17 更新

ドイツの首都、ベルリンは1989年ドイツ統一時のベルリンの壁崩壊のイメージが強い人も多いだろう。文化、産業の中心であり、交通機関が発達、住みやすい都市としても有名。多くの海外移住者が住んでいることもあり、国際色豊かなレストラン数々が軒を連ねる。ミシュランの星付きレストランも多く、比較的リーズナブルにおいしい食事を楽しめるほか、マーケットでは様々な種類の有機食材が手に入るので、ヘルシー志向の人にはおすすめ。

アイスバイン(Eisbein)

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    ベルリンの名物と言えばアイスバイン。まずこれを食べなければ始まらない。塩漬けにした豚のすねを野菜と煮込み、スパイスで味付けしたドイツの家庭料理。じゃがいもや同じくドイツと言えばお馴染みの、ザウワークラウト(きゃべつの漬物)と一緒に、マスタードに付けて食べる。長時間煮込むことで、すね肉は柔らかく、野菜に旨みが染み込んでおいしい。

  • シュニッツェル(Schnitzel)

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    ドイツの家庭料理として一般的なシュニッツェル。もちろんベルリンでもよく食べられており名物となっている。豚肉をパン粉にまぶして揚げた、カツレツのような料理で、ベルリンでは山盛りのフレンチフライとサラダ、パンが付いてくることが多い。屋台やレストランなどで食べることができ、ボリューム満点で価格もリーズナブルなためランチの定番となっている。

  • ザウアーブラーテン(Sauerbraten)

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    ドイツのローカルフード、ザウワーブラーデンは、広くドイツ国内で親しまれている。肉をローリエ、クローブなどのスパイスとセロリや玉ねぎなどの野菜と一緒に、一度酢漬けにしてから煮込む。使われる肉は牛肉のほか、羊や鹿の肉が使われることもある。そのためか一緒に酢漬けにする食材は味や香りの強いものが多い。地域によって使われる肉や野菜、スパイスは微妙に異なる。

  • エァプセン ズッペ(Berliner Erbsensuppe)

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    ベルリンの冬の定番スープ。えんどう豆(グリーンピース)を使った温かいポタージュで、寒い冬に心も体も温まる一品。ほかにも人参やじゃがいもなどの野菜をサイコロ状に切ったものやソーセージが入っている。ソーセージは輪切り、もしくはそのまま入ることも。多くはパンなどが付け合わせで付いてくるので、これだけでお腹いっぱいになる。

  • フランメクーヘン(Flammekuchen)

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    フランメクーヘンは、クーヘン=お菓子ではなく、パイ生地に玉ねぎ、ベーコン、キノコなどをのせ、ハーブを散らして焼いたもの。四角い木の板に乗せられて提供されることが多く、カフェなどで食べることができる。カフェによって具材や味付けは様々で、焼き立てに当たればラッキー。ドイツの秋の定番、モスト(ブドウジュースのようなもの)とともに楽しみたい。

  • カリーブルスト(Currywurst)

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    ベルリン発祥の大人気B級グルメであり、ソウルフード。近年オクトーバーフェストの影響か、日本でも浸透してきている。焼いたソーセージにカレーパウダーとトマトソースを合わせたものをかけるだけのシンプルなもので、フレンチフライとともに出されることが多い。ソーセージは食べやすいようにカットされている。ベルリンではぜひソーセージ専門の屋台で食べてほしい。

  • フィッシュ&チップス (Fish & Chips)

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    イギリスの定番名物料理であるフィッシュ&チップス。ベルリンでもビールのおつまみやスナックとして定番だ。イギリスのものと違い、フィッシュが一口サイズで食べやすくなっており、ポテトも細長いものではなく、皮つきでくし形に揚げてある。マーケットやフードコート、屋台などで売られており、店先でビール片手に立ち飲みスタイルで味わうのがベルリン流。

  • バームクーヘン(Baumkuchen)

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    言わずと知れたドイツ銘菓、バームクーヘン。年輪のような形から、日本では結婚式の引き出物として定番。、ローカルにとって日常的に食べるお菓子ではないので、どこにでもあるわけではないが、ベルリンにはバームクーヘンの名店がいくつもある。特徴は食べ方で、表面をそぎ落としてクリームなどと一緒に食べるのが一般的。店内のイートインスペースで、ドイツ流に食べてみてはどうだろう。

  • マオルタッシェ(Maultasche)

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    マオルタッシェは、ドイツの南西部シュヴァーベン地方の郷土料理だが、ラビオリのように野菜やひき肉を小麦粉生地で挟んだパスタ。ベルリンでも人気があり、マオルタッシュの専門店も多く存在する。パスタのように使い、色とりどりの野菜が入ったスープに入れたりソースに絡めて食べたりする。寒い冬にぴったりの家庭料理だが、レストランでも食べられるのでぜひ。

  • ベルリナー・ヴァイゼ (Berliner Weiße)

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    ベルリンの地ビール。赤 (Rot、ラズベリー) もしくは緑 (Grün、ヴァルトマイスター) のシロップで割り、ジュースのようにストローで飲む。ベルリンのカフェには必ずあり、昼間のテラス席でローカルが飲んでいるのをよく見かける。シロップで割るのでとにかく甘い。ビールの苦みが苦手な女性にはおすすめ。スーパーマーケットで瓶のもの買えるので気軽に試してほしい。


  • 【必見】ベルリンのレストランを予約しよう

    せっかくのベルリン旅行、適当な店で食事をするのはあまりにもったいない。評価の高いお店をしっかりと下調べをしておこう。人気店は予約をしておかないと入れないこともあるので、事前に電話やメールで問い合わせしておくことをお勧めする。

    HowTravel編集部がお勧めしたいのは日本語でベルリンのレストランを予約することができる、グルヤクだ。24時間インターネットから人気店を予約することができ、座席リクエストやサプライズのお願いも可能だ。口コミも掲載されているので、本当に美味しいベルリン料理を堪能するにはもってこいだ。

    予約はレストラン利用の24時間前まで可能なので、現地で旅行中に明日のディナーを予約するということもできる。ただし、人気のレストランは1カ月前には埋まってしまっているなんてこともあるので、できるだけ早く予約したい。

    ➡ グルヤクのベルリンページはこちら

    諸条件の確認はこちら

    (Photo by Traumrune Guilhem Vellut Ulrich van Stipriaan Erbsensuppe Lulu Durand Jessica Spengler Charles Haynes Katorisi Lindspetrol Sean Madden)

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