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国立近代美術館の見所、料金、営業時間、アクセス・行き方等の観光情報

国立近代美術館
Musee National d`Art Moderne

2016/12/13 更新

Musee National Art Moderne

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概要

近代美術の宝庫

Musee National dArt Moderne

国立近代美術館は、ピカソやダリ、マティスなどの、現代美術を集めた美術館。
図書館などが入っている総合文化センターポンピドゥの5-7階に入っており、広い展示スペースでゆったりと作品を眺める事ができる。

ポンピドゥには6万点以上の作品が所蔵されている。
時期によって、展示されている作品が異なるため、入館前に確認すると良い。

他の美術館よりも遅くまで空いているので、忙しい旅でも一度は寄って行きたい。
ルーブル/オルセーで、歴代の名作を見たら、最後に現代美術の粋を集めたこの美術館で、芸術の進化を感じよう。
所要時間は少なくとも2時間、ゆっくり鑑賞する場合は4時間程度とみておきたい。

館内構成

Musee National dArt Moderne

国立近代美術館は、総合文化センターのポンピドゥの中に入っている。
ポンピドゥの中には、様々な企画展やレストラン、図書館などが入っており、充実した文化センターになっている。
時間があればポンピドゥ内の他の施設にも寄ってみると楽しい。
また、屋上には展望があり、パリの街を一望できる。

国立近代美術館は5階-7階にあり、作品の時期などによって展示場所が代わっている。
開放的な展示スペースで、ゆったりと館内を回ることができる。

展示物の前には黒い線が引かれている。
この線を越えないように注意して鑑賞したい。

Musee National dArt Moderne

フロア毎の代表的な作品

美術館は、 5階-7階。
各階に有名な現代美術が展示されている。

5階、1960年以降、現在までの作品
6階、20世紀初頭-1960年の作品
7階、企画展示室

上述の通り、1960年代からの現代美術を数多く集めている。

見どころ

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①アンリ・マティスの作品

アンリ・マティスは、「色彩の魔術師」と呼ばれたほどで、独特の色彩溢れる作品に圧倒される。
フォーヴィズム(野獣派)と呼ばれるグループを作っており、その名の通り、自然と緑を愛した画家であった。
国立近代美術館にはマティスの作品が展示されている。

模様のある背景の装飾的人体

マティスが色彩の魔術師と呼ばれる由縁がこの作品を見れば分かるだろう。
平面的な背景と、立体的な女性の対比が面白い。

ルーマニアのブラウス

この絵は、最初の下書き段階では、もう少し写実的な絵画だったが、下書きを重ねるにつれ、徐々に抽象的になっていった。
丸みを帯びた女性は、ハートと人との融合がテーマだったと言われている。
不思議な暖かさを感じるこの絵は、マティスが目指した精神的な表現の発露と言える。

②ポンピドゥ・センターの施設

ポンピドゥ・センターには国立近代美術館の他にも見どころがあるのでチェックしたい。

ブランクーシ・アトリエ美術館

近代の彫刻家、ブランクーシの作品を展示する美術館。
ポンピドゥー・センターの広場左手に位置している。
14:00-18:00(火曜、5/1は休館)と、開館時間が限られているので気をつけたい。
無料で入館できる。

ブランクーシのモンバルナスのアトリエを、そのまま再現することをコンセプトに展示されている。
「無限の柱」「空間の鳥」といった、ブランクーシの代表作が所狭しと展示されている。
アトリエの空気と一緒に楽しみたい。

Bpi公共情報図書館

パリで最大規模の蔵書数を誇る図書館。
ポンピドゥーセンター建物裏に入り口がある。

海外の図書館に行くのも良い思い出になるだろう。
入館無料なので、是非チャレンジしたい。
12:00-22:00まで開館(土曜、日曜は11:00-22:00)火曜、5/1は休館だ。

国立近代美術館の危険対策

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