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モン・サン・ミッシェルの見所、料金、営業時間、アクセス・行き方等の観光情報

モン・サン・ミッシェル
Mont Saint-Michel

2017/03/14 更新

Mont Saint Michel in france
night view of Mont Saint Michel in france
Mont Saint Michel in france
night view of Mont Saint Michel in france

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概要

西洋の驚異と称される海に浮かぶ修道院

night view of Mont Saint Michel in france

この修道院の起源は708年のことで、アヴランシュの司教オベールが夢の中で、大天使ミカエルからこの島に修道院を建てろとのお告げを聞いたことがきっかけとなっている。

モン・サン・ミッシェルとは「聖ミカエルの山」を意味し、古くからカトリックの巡礼地として欧州の人々に親しまれてきた。

その後、英仏間の百年戦争時には要塞として使われたり、フランス革命時には牢獄として使われたりと数奇な運命を辿りながらも、その時々の権力者の手によって増改築を遂げてきた。

1979年にはユネスコ世界遺産に登録され、世界有数の観光地として名を馳せている。

見どころ

①グランド・リュ(大通り)

entrance of Grande Rue in Mont Saint Michel in paris

レンヌやポントルソンからバス来た場合はモン・サン・ミッシェルの対岸の駐車場に着く。
島へ渡る方法は、近くのシャトルバス広場から出る無料のシャトルバスに乗るか、徒歩で渡るか、馬車に乗るかのいずれかになる。

島に着くと、修道院までの間にグランド・リュ(大通り)というレストランやホテル、お土産屋が軒を連ねる坂道を上がっていくことになる。

東京にも支店があるオムレツが名物のラ・メール・プラール(La Mère Poulard)も島の入り口にあり、モン・サン・ミッシェルに来たなら是非堪能しておきたい。

②修道院

interior of an abbey in Mont Saint Michel in paris

この場所に司教オベールが礼拝堂を建てたのは708年のことで、それから何度もの増改築を経て現在の形となったため、様々な建築様式が織り交ざっている。
特に修道院付属の教会(上写真)はラ・メルヴェイユ(驚異)と呼ばれ、ゴシック芸術の傑作として名高い。

14世紀に建設された哨兵の門(左下写真)をくぐるといよいよ修道院見学の始まりだ。

階段を上り、しばらく行くと見えてくるのが修道院付属の教会で、11世紀に完成した後、崩壊し、何度かの改修を経ているため、北側は12世紀のロマネスク様式で、最も奥と手前(内陣・外陣)は15から16世紀の後期ゴシック建築となっている。

様々な建築様式の違いを堪能しながら修道院の内部を巡っていると、聖ミカエルの像(右下写真)に出会うだろう。
この像は実はレプリカで、本体は修道院の尖塔の上に、モン・サン・ミッシェルを見下ろす形で立てられている。
ミカエルは戦いを司る最強の天使であり、この像の足元にはミカエルが退治したと言われるドラゴンのレリーフがある。

修道院内部はおよそ1時間で回りきれるほどの大きさなので、写真を撮りながらゆっくりと見学したい。

entrance of an abbey in Mont Saint Michel in parisa stone statue of Saint Michael in Mont Saint Michel in paris

モン・サン・ミッシェルの危険対策

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