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クリニャンクールの蚤の市でのお土産情報、料金、営業時間、アクセス・行き方

クリニャンクールの蚤の市
Clignancourt

2016/12/13 更新

Clignancour
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概要

世界最大ともいわれる蚤の市

Clignancour

蚤の市とは英語でもFlea(蚤)Marcket(市)とされるように、蚤の付いているような古着を扱う店が並ぶ市場に由来する。
さすがに現在の蚤の市ではそれほどまで不潔な物が並んでいることは珍しく、ややレトロな様々なジャンルの小規模店舗が軒を連ねる市場といった様相だ。

世界各地で催されている蚤の市の中でも、このクリニャンクールの蚤の市は世界最大とも言われ、約3000店舗が15程度の区画に分けられて点在している。
それぞれの区画には扱われている商品のジャンルが定められており、アンティーク家具(Marche Paul Bert)、アクセサリー・雑貨(Marche Vernaison)、アンティークインテリア(Marche Biron)、古着(Marche Malik)等、様々だ。
クリニャンクールの蚤の市の中にはレストランも入っており、ランチを取ったり、カフェで一休みしたりと、巨大な市場を歩き疲れた際に利用したい。
買い物ではなく観光目当てであれば2時間、全て見て回るならば半日程度はみておきたい。

土曜、日曜、月曜の週3日開かれるこの蚤の市だが、多くの店が営業している土曜、日曜は特に混み合い、スリが非常に多くなるため注意が必要。
バッグやリュックは必ず前に持ち、貴重品からは目を離さないようにしたい。

見どころ

①Marche Paul Bert(ポールベール)

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ポールベールエリアは高級アンティーク家具や骨董品を扱っているエリアで、蚤の市という名前からはとても想像できないような、洗練された商品が並んでいる。
パリで家具を探しているという人はここを訪れれば、良い品を手ごろに手に入れることができる。
日本への空輸や海上輸送を請け負っている店舗も入っており、大きな買い物をしても安心だ。

ClignancourClignancour

②Marche Malik(マリク)

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マリクエリアは古着を扱っており、いずれも格安だ。
スプレーアートが施された建物に入ることに抵抗感を覚えるかもしれないが、建物に入ってしまえば、若者からお年寄り、家族連れまでが普通に買い物をする空間となっている。
基本的にはカジュアルウェアーやジーンズを扱う店舗が多く入っており、旅行中に服が足りなくなった場合の買い足しにおすすめだ。

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③Marche Vernaison(ヴェルネゾン)

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このヴェルネゾンエリアは歴史あるクリニャンクールの蚤の市でも最古のマルシェといわれ、扱われている商品も、雑貨、インテリア、アクセサリー等、実に多様だ。
駅からのアクセスも良く、たいていは大勢の観光客や地元民で賑わっている。
買い物目的でなくとも、日本には珍しい商品の数々をみているだけで十分に楽しめるはずだ。

クリニャンクールの蚤の市の危険対策

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