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オペラ・バスティーユの見所、料金、営業時間、アクセス・行き方等の観光情報

オペラ・バスティーユ
L'Opéra de la Bastille

2016/12/13 更新

night view of L'Opéra de la Bastille

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概要

世界最高峰 最先端の新オペラ座

park in front of L'Opéra de la Bastille in paris

オペラ・バスティーユは、1989年に竣工した最先端のオペラ座。出来てまだ25年程である。
最新の音響技術、世界最大の9面を持ったオペラ舞台など、最高の状況でオペラを鑑賞する事ができる。
どの席からも鑑賞しやすいよう設計されている。

新作オペラの上演など、今世界中のオペラファンから注目され続けているオペラ座だ。
有名バレエ作品の上演も行っているのでオススメ。

建物のデザインは、カナダ国籍のカルロス・オットーが行った。
パレ・ガルニエと異なり、現代の素材である、ガラスなどの素材を使って、モダンでスタイリッシュなデザインに仕上がっている。

労働者が活躍していた地区に建てられたが、オペラ・バスティーユが出来てから以降、周囲の地区がめざましく発展していた。
オペラを見終わったらぶらり散歩もオススメ。

見どころ

①バスティーユ地区の深い歴史

オペラ・バスティーユは、1989年に、フランス革命200周年を記念して、バスティーユ広場に建設された。

バスティーユには、かつてフランス革命前に、政治犯を収容した牢獄が存在し(バスティーユ牢獄)、旧体制(アンシャン・レジーム)支配の象徴とされていた。

このバスティーユ牢獄を襲撃したことが、フランス革命の発端となったため、バスティーユは革命の記念の場所とされている。

1989年のオープン当時、バスティーユは労働者の集中する地区であったが、オペラ・バスティーユが完成してから、パリの最先端を担う地区に変貌を遂げていった。

②洗練された館内構成

館内地上7階地下6階建で2703席あり、どの席からでもオペラがしっかりと見えるように配置されている。

非常に工夫された館内構成に目を見張るはずだ。

また、世界最大、9面もの舞台を持っており、互いに遮音壁で区切られているため、オペラ上演中でも他の面でリハーサル等を行える。

オペラ・バスティーユ建築は、47ヶ国1700人もの建築家から選ばれたカルロス・オットーが担当。
ガラスとメタルをふんだんに使った超モダンなデザインになっている。

オペラ・バスティーユの危険対策

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